38.観念解体作業中

年が明けてから、あっという間の立春。

日々の生活から、時間が足りない・余る・速い・遅い、という観念に翻弄され、書きかけの記事がなかなか進みませんでした。

ここを解決しなければ、なんだか気持ち悪くて前進できなかったのです。

思考と格闘した末、バカボンブログから導かれたのがこれ。

時間進行速度は脳内時間軸に依存する。
そして時間進行速度が基準となり、認知が確定する。

「時間と認知と通信意識体」より

脳に創った「仮の0(ゼロ)」定点を、体内では自分の位置と比較し続けており、それは前頭葉を使い続けているということ。

自分が常に「真の0(ゼロ)」定点にあると、外在世界と比較をしないため、前頭葉中枢の停止が起こる。これは、脳髄液の液共鳴に自我を保っているということ。

上記バカボン記事は、移動距離のことで説明されていたのですが、まあ、自分の時間の捉え方にも当てはまるのじゃないかと思ったのです。

私の小さな世界には時給・日給・月給というシステムから時間や月日をカウントする習慣、勤め人であるがゆえの休日・平日の区分けがありました。

脳にお邪魔していたのはこれらの観念だったのです。
それに伴う「時間=物質(お金)」の観念公式・・・

前回の記事で「体情報=信」と気付きながらも、思考次元と体情報の次元が一致しない部分があったわけで、仮の0定点がふわふわしているがための焦燥感を造っていたのです。

鏡よ鏡、

と書いて、ロンパールームを思い出す人です。


今回のバカボンブログ学習は、

DNA/五色の羽(五色人)、五芒星と六芒星

「融合と離別」

意識の構造と脳幹の役割、そして宇宙。

から、「鏡の認識」「物質と意識の関係」を学びます。

この記事を書き始めた直後に、山田さんのtweetがありました。

地天動説  天地動説2 です。

このタイミング。
フラットアース説ではなく、「人の認知」「鏡の中の像が左右反転しない理由」という箇所に反応しました。

”鏡に映し出された像は左右反転している”

ずっとそう思っていたからです。

でも、実脳から見たそれは、視点転換によるもの。
鏡側からの視点か、鏡を見る自分からの視点か。
自分の右手は鏡の中でも右手。頭が上なのは鏡でも同じ。
左右も上下も反転していません。
反転しているのは前後(手前と奥)。
文字が反対に見えるのは、裏写りの現象。

鏡の左右逆転については以下のように説明されています。

・・・鏡を見ている自分と鏡像の自分を意識の中に合わせ持つ状態で、意識から投影したこの世界でのルール、
自分と世界の関係性+鏡像の自分と世界の関係性=二つの自分軸を持った状態
このことが、左右が逆転したとなるのです。

ふとした時に、左右を間違えることがあります。

でも、上下は絶対間違えません。

後ろを見る時にのけぞったり股下から覗いたりする習慣があれば別です(上下逆さまに見える)けれど、そんな人は見たことないです。笑

鏡の上下を絶対値と捉える我々の脳。この理由を前記事で「これは概念と言うより、脳の構造上の問題。もし上脳、下脳となっていたら左右のようにトランスレー ト可能になる。

https://koji-yamada.jp/2013/01/08/161138/

そして、前回学習した 言霊の解析Vol.1 から

八岐大蛇は意識体の左右と現象(地球世界)のトランスレートを司っていて、そのトランスレートを止める事で虚脳から実脳への情報流入を防いでいるのです。

・・・鏡の考察から解る通り人間は上下を司どれていないのです。そこから考えても現世は平面世界だと言えます。そして平面世界が内包する物質も平面です。

バカボンブログには、「重力平面」という言葉が度々出てきますが、人間が上下を絶対値と捉えてしまうのは「重力」絡み?

例のツイートで説明されている、
重力方向に対して脳内は単極共鳴になる!という文との関連が気になりました。


それとは別に、
先に、実脳で鏡を見た場合、を書きましたが、

自分軸を虚脳に置いている場合は視覚野の情報を俯瞰して捉えているため、鏡像と実像(自身の身体)が等価となり、鏡像はもちろん実像すら情報の一つであるように感じます。

https://koji-yamada.jp/2013/01/29/142421/

と、あります。

物質が変化する時

鏡の認識、観念が追っ払えずかなりの労力と時間を使ったのですが、もう一歩踏み込んで、「物質側から見た物質」と「意識側から見た物質」を知る必要があるようです。まだまだ終われましぇん。

では、要約で復習。図も拝借します。
詳細はバカボンブログの熟読を。

〈物質側から見た物質の成り立ち〉

8種の基礎波動が造る六角形の平面エーテル上に、意識エネルギーが陰陽の素粒子を形成します。

陰陽ペア素粒子がエーテルの中心の周りに四組集まり(元原子)、回転を始めます。

そして回転軸が面と直交した電磁軸(時間軸)となり、磁極(陰陽)を呈します。これが物質の始まり。

そして、面上に重力(新たな意識)の放出が始まりこの重力平面と時間軸により時空間が広がり出すのです。

人の体は、∞の形で伝搬する8種の基礎波動を受け、トーラス構造内在脳磁界(意識体の受け皿)を胸を中心に形成します。
この磁界は、エーテルによる意識体への働きがあり、それがアカシックレコード。また、意識体に対してリミッターや感情コントロールを司っています。

意識、基礎波動人体相関図
●意識の正体
意識は陰陽エネルギーが影響し合い構成される。
・反時計回り(陽エネルギー)
・時計回り(陰エネルギー)
*陰陽とはあくまで物質側からの視点。

脳とは
・一時記憶(時系列を含まないインデックス)
・情報の入出力器官。
*脳は意識を宿していない。

松果体に接続した意識体が、脳幹を使い身体に縦の磁界を造る。
・脳幹上部:上に向かい反時計回りの陽磁界(らくにんち)
・脳幹下部:下に向かい時計回りの陰磁界(はくにんち)
*松果体は意識と物質のインターフェイス
意識、脳幹相関図
●脳幹の役割

多くの現代人が潜在意識を使えないのは、表層(生活)脳に、自ら創った過度の観念。
その檻に気づかないため、逃げ出せない。

虚脳(潜在磁界)へのアクセス可能要件は、自らの観念分析と、その構造を知ること。
→「ヤマタノオロチ」リミッターから外れる。

アカシックデータ取得の際に活躍するのが、虚脳の使い手である脳幹である。

サードアイ(覚醒後の感覚器官)は、
らくにんち・はくにんちの情報化を持って、脳幹内に像を結んでいる。

サードアイは、観念に邪魔をさせず、
表層脳をアイドリングに保つことで機能する。

観念の大元はエロ。だそうです。
それが山田塾の『おっぱい理論:貞操観念分解再構築』
覚醒はfetishismから。

あなたは何フェチ?


〈意識側から見た物質〉

鏡のところで述べたように、自分軸を虚脳(基礎波動のダイレクト情報)に置くか、脳幹(意識体の中心)に置くかで結果は異なります。

そして意識と意識体(物質に宿る)も立場が違います。


物質の変化には、二通りのエネルギー変化があります。

・意識体の持つ振動のエネルギー量の変化
 =振幅
が変わる→高分子化等
・意識体の持つ振動のエネルギー質の変化
 =周波数
を変える→次元変化(脳の使用階層)

脳が作り出す想念によるその変化とは、

脳幹使用=振幅(エネルギー量)の変化
虚脳深層を使用=周波数(質)の変化

と、なります。

AM放送(振幅変調)とFM放送(周波数変調)みたいですね。

脳で創られる想念は現象を造ります。脳が世界を宇宙を造ってしまうのです。星々のまたたきは虚脳で起こる意識(データ)の集合意識方角と同意です。フトマニ図にはその方角が書いてあるのです。

https://koji-yamada.jp/2013/01/29/142421/


で、なぜ、振幅と周波数なのか?

物質は意識の波(振動)から出来ています。
波のパラメーターは振幅か周波数の二つ。
そのどちらかに影響(変化)をおよぼせるものは同じく振動(意識)しかない。

だから、音で言う共鳴と似た状態をつくりだす。

だから、だから

音が体を変える!

ということなのですね。

↓↓↓ オススメ

YouTube 山田貢司のtube,tuber,tubest

ボンビーの恩恵

物質と意識の関係。
今回もキツかったけどためになったなぁ〜

物事に翻弄される、支配される、不自由に思う。
そこからくる焦燥感は、自作観念の賜物でした。

せっかく苦労して表層脳に創り上げてきた観念の建物ですが、解体し始めると、本当の豊かさが垣間観えてきました。

その建物には、自分軸という柱はありませんでした。

さて、再構築。

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