41.ステイホームで脳の使い方改革

近頃、数十日間ほぼ誰とも会わず、一人三昧の日々を過ごしました。

そんな折り、一人でいるなら肉体を纏う必要がないじゃないかとふと思い、浮かんだのが「人間を経験するためこの世に生まれてきた」だったのです。

ゆえに、人は人との関係性を通じて自分を思い知ることができるのだ、と。

そして、妄想を含まない、我ここに在る行為だけが真実である、と。

人間をしにきた。
だからこんなに体や心に興味があり続けるのだと思いました。

興味の先の、なぜ?が知りたい一心で、今ここにこうしている。

クリエイティブなことしている時も、
感情の新しい深みに触れて瞳孔が開く時も、
真実の中で呼吸している。

全ての出来事は、意識のレスポンス現象。

物(物質)その素粒子は振動です。振動は共鳴します。意識が伝わり共鳴を起こすのです。その共鳴がさらに伝搬し、意識(意味)は繋がってゆくのです。そんな観点からも、あらゆるものは意味があると言えるでしょう。

バカボンブログ 八十米 コメント欄より

腑に落ちる、突き動かされる衝動などもそこからきているのだと思います。

そして、社会のことにはてんで疎い私にすら、今の世界同時多発の混沌とした現象が、社会覚醒が迫っていることををじわじわ伝え観せてくれているのでした。

集合意識の二分化が加速しているように思います。

社会覚醒は、人間の覚醒ありき。

人間の覚醒とは、脳(深層脳)の使い方の自己改革。
体と脳の整合性が持続できることだと教わりました。

整合性の取れてなさは「信」の欠如、「真」の欠如、「心」の欠如、「芯」の欠如。

自分を救うのも社会を救うのも一人ひとりにかかっているということなのですね。

覚醒前の従来型脳の使い方

脳の使い方?

今回は、バカボンブログ 「こころの形、意識の形。」から、「意識体とこころと脳の相関関係」の部分を学習しました。

これらの相関関係には、従来型と発展型があるんですって。
つまり、覚醒前と覚醒後。

一見、難解ですが噛み砕いて読むほどに、AIは人間を超えることなどできないって思いました。現在の塾での更なる掘り進み具合からしてもそう感じます。

従来型脳使用法では、この基礎波動に接続しています。

●擬似感動(扁桃体陰陽バランス)
基礎波動4.8.7d<イリニスン> 
扁桃体が恐怖を創り出す状態。恐怖妄想。 
恐怖という感情により自然に身を守れるシステム。
(危険回避を促す基礎的な安全選択本能) 
叡智を使えなくも表層で擬似的感動を作り出せる。 

●現象化停止
基礎波動8.4.2d<ヒノタイスクローム>
八岐大蛇リミッター
5~6才頃、脳の成長によりこの波動と繋がることで、 虚脳(アカシック)から実脳への情報がストップする。

ちょこっとおさらいします。

基礎波動とは、認知を構成する共鳴をもたらす基礎的振動(基礎体共鳴=エーテル)。人の体は8種の基礎波動を受け、内在脳磁界を形成しています。
<基礎波動表> 
内在脳磁界は、意識体の受け皿そしてエーテルのはたらきもし、基礎波動の様々なリミッターや感情コントロールを司ります。

では、従来型脳使用法。

下の下手な手書き図は、バカボンブログ山田さんの図をもとに自習用に書いた「従来型 意識体・こころ・脳の相関図」です。
理論を知ったところで覚醒するわけじゃないのですが、描きたかったの。

自分向けなので、興味のある方は本家ブログ「こころの形、意識の形。」でちゃんと読んでね。

覚醒後の脳の使い方

次に、発展型及び変革後の脳の使い方です。

発展型脳使用法とは、従来型で繋がっていた基礎波動の擬似感動と現象化停止成分から外れ、以下の基礎波動に接続しています。

●扁桃体不活意識の生成
基礎波動4.8.8d<クルト>
扁桃体が恐怖を創り出さなくなり、叡智の出し入れがある程度自由になる。

叡智の出し入れの自由度とは、進化の過程によるもの。
脳階層の情報次元と解析次元の変化に際する情報解析能力の差です。

脳には次元階層(1〜8d)があります。
実脳ラインの理論解析次元と虚脳ラインの情報次元が対角になっています。
情報次元を実脳(理論脳)の1、4、5、8どの次元で解析出来るかが能力の差、ということです。

「1、4、5、8」どこかで聞いたことある。あ、完全系だ〜♪

これらの図もバカボンブログと重複しますが、自分理解用にてあしからず。

まずは、通常の実脳虚脳階層。

発展型(進化途中)になると虚脳ライン情報ソース次元の位置が変化するよ。
情報次元と解析次元のペアが変わるのですね。
アカシック情報より解析次元の数字が下回るところで、誤情報を受け取る可能性があると…。天の声が聞こえたからと言って油断してはいけませんね。

次元ペアがこうなると、全智全能。
目指せ倭人脳!? ↓

つぎに、発展型の「意識体・こころ・脳の相関図」。
これも私の自習仕様版なので、理解を進めたい方は「こころの形、意識の形。」を隈なく読んでくださいませ。

先に書きましたが、発展型脳使用法とは、従来型で繋がっていた基礎波動の擬似感動と現象化停止成分から外れ、扁桃体不活意識の生成に接続しているのが条件です。

ややこしいわっ!!
 目チッカチカするわっっ!

(すみません)

繰り返しますが、これらを頭で知ったとて覚醒するわけではありません。
ここで莫大な時間をかけてどうする、チアキーラ。
しかし、山田さん大変だったでしょうね、この構成図つくるの。
って言うか、なんでこんなこと知ってんの?
あ、発展されているからか(笑)

そして非常にムズいと言われるバカボンブログを読み込むことは、発展型につながる、脳内共鳴の特性を考慮した構成になっているそうです。

その理由も教えていただきました。聞き慣れない言葉があるかもわかりませんが、バカボンブログファンの方にはお馴染みですね。

脳内共鳴(思考)は、脳内の一定エリアである条件を設定すると、その設定の交流共鳴が起こる。条件の重ね合わせが交流共鳴。
その交流共鳴とネガポジの液共鳴(髄液の共鳴)も同時発生している。
人は交流共鳴と液共鳴両方に自我を持てるのだが、普通その自覚ができていない。
例えばその条件と全く関係ないと思われる立場からその条件を考える、など多岐に渡る関係性の表現・文章構成により、交流共鳴にしか自我を感じられなかった人に液共鳴自我が芽生える、、、。

バカボンブログ読破。
きっと、いくら時間があっても足りないはずですが、STAY HOMEにぴったりではありませんか^^

実際に突然理解できたりするし、そこからの閃き、うまく言えないけど空間が変わることがあるのです。何より、いつのまにか集中力の精度が半端なく上がっていました。


さて、脳の使い方がどんどん発展すると・・・

脳の使い方が器用になると虚脳電磁界にエーテルからの情報をコピー出来るようになります。これは誰でもなります。その情報を実脳から眺めて言葉や映像、音などに現象化させるわけです。そのためには脳トレが有効。虚脳にコピーされた真実のデータはエーテル情報(アカシックレコード)のものであり万人が同じ内容です。しかしその真実情報を現象化させる段階で、または実脳へ虚脳情報を読み取る段階で、軸の置き方の違いから多岐にわたる解釈へと変化するのです。
八十米より

どうしたら脳の使い方が変わるの?

脳トレが有効って書いてありますね。
脳の使い方が器用になる短時間でできるもう一つの方法は脳トレ。

バカボン流脳トレは音程を感じる場所の違いを自覚する、相対音感トレーニングでもあります。
絶対音感は表層脳。相対音感は深層脳。

自分でできる脳トレは過去ブログにて紹介しています。
時間軸を変える方法
(バカボンブログのリンクも貼っています。)

周波数アプリで基音C=256Hzが確認できますが、そんなに神経質にならなくても良いみたいです。

ちなみに音程周波数はこれ。by 山田さん


 

そして、YouTubeでも視聴できます。

山田貢司のチューブ・チューバー・チューベスト
第一回第二回第三回

波動学サウンドは視聴を重ねるごとに感度アップするのがわかりますよ。

いずれにしても音を聴くだけ口ずさむだけで深層脳が活性化(覚醒)するのは嬉しいですね。

音で健康を手に入れる時代がやってきたのですね。

ハトホルさんもこないに言うたはります。(なぜか京都弁)

体内のそれぞれの組織や器官には、そして実に一つひとつの細胞にも、エネルギーの共鳴場があります。細胞を構成する原子や分子構造もそれぞれに響きをたずさえています。細胞レベルでとらえると、きわめて複雑な倍音や共鳴が醸しだされているのです。無数の細胞が集まって組織や器官を構成しているのですから、複雑に重なり合う音(振動)の共鳴基板が生成されることになります。
(中略)
今後、数十年のあいだに「音の療法」が地球の医療の相当な部分を占めることになるでしょう。
(中略)
音(あるいは振動)はすべての現実の基礎であると言うことができます。
新・ハトホルの書 発行所/ナチュラルスピリット

10年近く前からの愛読書だったのですが、バカボンブログに出会い、共通点を見つけた時の嬉しさと言ったら・・・ちょっと前に山田さんに聞いてみたら「それ誰?」と。

まとまっていないかもしれないまとめ

ブログ初めて1年になろうとしています。
この数ヶ月は、自身の変化からペースが落ちましたが、巡りめぐって41話目にして再会の再開です。

脳の使い方の自己改革。
この社会現象、環境の変化で変容された方、たくさんいらっしゃると思います。
あらゆるものには意味がある。共鳴がある。

そして、生きる意味。
今まで模索しても結論には至らなかったけれど、

生きるために、生きている。
肉体を纏う体験。覚醒体験。

とりあえずそういうことじゃないかな。

40.それは後頭部の自覚から始まった。

前記事以来、ひと月以上に渡る内在の旅より帰還いたしました。
今生で数回目の、魂の記憶に残る旅だったと思います。
その余韻さえも空間に溶け収まりましたので、再開いたします。
コロナちゃんも早く落ち着いてくれないかなあ。

もともとインドア派なので、不要不急な外出は率先して自粛しておりましたが、世間全般がそうだと、どうも勝手が違う。
喧騒の中でのオタクの醍醐味が……

などと、呑気なことをいっている場合ではありませんね。
今後の世界変容は如何なる方向へ。。。

「道中の工夫」

リスタートということで、初心の初心に戻りまして・・・

山田塾入塾審査に合格後、オンラインでの予備授業があります。
いくつかの課題の一つに「道中の工夫」というものがありました。

目にしたもの耳にしたもの、感じたことなどを一切言語変換しない、つまり思考しないで道を歩くというもので、その感想をメールで送るよう指示されました。

最初は鳥を見れば「あ、鳥」とか、看板の字を読んだり、花を見れば「きれいだな」と、やはり言語変換していました。気がつけば雑念もよぎりまくりです。

しかし暫くすると、ボーッと歩けるようになりました。
さらにその瞑想状態から、それまでと違った感覚がでてきました。

私にしては珍しく、当時の感想文を保存していましたので、原文を掲載します。
(2016年9月25日18:15)

〈道中の工夫〉で感じたこと…
視覚が捉える光景が無声映画やアニメのように感じますが、あらゆる音が鮮やかに、存在感を持って響くように聞こえます。色彩もなぜか自然の緑がはっきりしています。無想状態では、いつも「自分」がいることに気がつきました。「自分」は後頭部にあるような感覚です。
ふと思考(言語変換)してしまうと「自分」が遠のき、今まで自分だと思っていた自分(仮)が両側頭から前頭葉に流れるように移動というか出現します。敢えて言語変換有無を繰り返すと、行ったり来たり出たり入ったりみたいな、ちょっと面白いと思いました。

以上。

この時、初めて脳の部位を自覚できたことに「おぉっ」と声が出ました。
前頭葉でのうわべ思考、後頭葉での研ぎ澄まされた自分の存在感。

現象のうわべに居る自分と、奥深い所の静寂に安堵する自分。

妄想から真心へ

以降、後頭葉での自分を習慣づける努力をしました。
と言っても、気がついた時に切り換えるだけですが。

時として生きにくい社会のルール、職種のルール、組織のルール。
想念が現象を創るとはいえ、心に矛盾する出来事や予期せぬ現象がひっきりなしにやってきます。

そんな時、脳が緊張していない状態を保ちつつ、直観に沿った思考を、優先できるようになってきたのです。失敗することも多々ありますが。いいんです、場数踏んでなんぼの世界ですから。

堂々巡りの考え疲れや妄想(心配ならぬ脳配=不安・恐怖)が少なくなると、当然ですが、落ち着いてきます。

冷静だけど温かな振動のようなものが自分の外側にも内側にも拡がり、全てを包み込めるような気がするのです。
やはり、現象を創る・変えるのは自分次第なのでした。

これは今の社会現象にも言えることで、

表層脳に不安・恐怖を埋め尽くしていると、いざという時に我欲や悲観が先立ち、本当に大切なものが観えなくなるのではないでしょうか。

厳しい環境の中でも、自分にできることを明るさを忘れずまごころ(真心)で行動する。それが乾いた未来に浸潤していく愛のような気がします。

大切なもの

「大切」を調べてみました。

「大いに切(せま)る」の意から重要であるさま。
「切」の原字は「七」。横線を縦線でたちきる意。

「大切(おおぎり)」とは、最終幕最後の場面のこと。
演目は主に、言葉遊び。
縁起をかついで大喜利とも書く。

はい、全然まとまってませんが、とりあえず再開です。

39.バランスの神様 扁桃体

城南宮 20202022

写真は、城南宮(京都)のしだれ梅と落ち椿です。

ウィルス騒ぎの影響でマスクの人達でいっぱいでしたが、ほのかな梅の香を感じられたのかな。

それにしても、香り付きの画像が貼れたらいいのにと思うくらい優しい香りでした。そんなアプリ開発されないかな。

梅といえば、桃。

今回は、扁桃体について学びます。

たった今思い浮かんだ、すんごいこじつけ、笑。

扁桃体は情動反応・感情処理や記憶形成の主要な役割を担う、とされていますが、

もっと言うと、

扁桃体は脳幹両サイド下部に位置し、意識エネルギー(縦)と基礎波動(横)のバランスを現象からコントロールするバラストなのである。

https://koji-yamada.jp/2013/02/03/223823/

と、いうことなのです。

扁桃体のはたらきを詳しく学ぶ前に、お酒と観念のお話です。

人間は何かにつけ、観念なのですね。

観念しました…。

酒に呑まれる人

幼少期、父の酒乱による暴言暴力のもと、恐怖の中で育ちました。

思春期、ネオン街のバイトであらゆる酔っぱらいを観察しました。

青年期、ストレスから深酒するようになり、数々の酩酊状態を晒しました。

家族の飲酒事故諸々をきっかけに、お酒をやめました。アホな家族です。。。

ケアマネジャーの仕事をしている頃、アルコール性コルサコフ症候群の方の支援に約5年間向き合いました。現実味溢れる作話、妄想からくる罵倒。毎日のように何十回もかかってくる電話に翻弄されましたが、この事例でたくさん学びました。症状や治療過程だけでなく、彼や関係者を通じた日々の格闘により、私という人間の器量、耐性、許容力、感情を知ることができました。

父は、多量飲酒から脳梗塞になり重度な認知症を発症し、亡くなりました。

とまあ、お酒とは切っても切れない環境で、ここには書けないこれでもかという経験のおかげで、今では美味しいお酒を嗜んでおります。
やめてへんのかい。

では、「きょうのバカボンブログ」です。

「酒と前頭葉と観念と悪酔、況や松果体から扁桃体へ」

いつものように勝手ながら、私仕様の解説です。

アルコールやある種のアルカロイド(植物塩基)は脳膜を通過し、特に前頭葉の1、2、3層を停止させます。

メンタル面に於いて、お酒は上手に摂取すれば疲れを癒しますが、ある条件が重なると悪酔いや酒乱等、他人に迷惑をかけたり、自傷行為に及びます。

その条件の一つが、観念である自我(エゴ)と、同じく観念である超自我(スーパーエゴ)との関係です。

観念は前頭葉の表層に起こります。

その観念の元が貞操観念・超自我です(その元にはリビドーがあります)。
貞操観念がなければ社会の基本的ルールが守れなかったり、羞恥心もありません。

超自我は、やはり表層にある自我(超自我より深層)を管理監督しようと自我の周りに囲いを築きます。

「〜したら迷惑がかかる」「〜するのは恥ずかしい」「何時には寝なければならない、〜しなければならない」「〜はこうあるべきだ」等々、こういった観念の数だけ囲いを創るのです。

人は日常、本来の想い(自我)と、それを管理する囲い(超自我)を、正負の意識エネルギーで全体の自分をバランスしています。
そのバランスをアルコール(ドラッグ)が乱すのです。

お酒を飲むと最表層から順に脳が麻痺し、これらの観念の囲いを外してゆきます。

自我と超自我の境を自覚し、つまり本音と建前の使い分けができる人は、この場合において問題ないのですが、「自分のエゴを管理している自覚のない人」は、外因的に植え付けられた観念をも自分だと思っているのです。

自我と超自我が別れている人は超自我だけ停止し囲いが外れますが、境を自覚できない人は本来の自分の一部(自我)も停止させてしまうのです。
酒癖が悪いのは、このタイプの人。

自己嫌悪や猜疑心など、負の意識エネルギーばかりが感情として浮き彫りになり、泣き上戸、絡み酒、喧嘩酒になってしまいます。

で、呑む呑まないは別として、

このような意識構造を理解し、深層脳が働き出してこそ、観念を外す(観念の囲いを超える)ことが可能になるのです。ここ、大事ですね!

表層脳以外に(脳)軸を置く場所を作ってからでないと、観念を外す為に別の観念を作ってしまうという、頭の中が囲いだらけの状態になるそうです。

タイトジャンクションともいう・・・
(ジャーン、塾でお馴染みTJ初登場!)
のちのち、たっぷり勉強します。

恐怖と疑似感動からの解放

では、扁桃体です。

基礎波動4.8.7d<イリニスン>により扁桃体は左右の脳に加わる陰陽意識エネルギーを調整し、表層脳に恐怖と疑似感動を生成している。(真の感動は基礎波動の6次元、第6階層脳である。)

https://koji-yamada.jp/2013/02/03/223823/
物質調整波動
基礎波動4.8.7dにより、
陰陽意識エネルギーが脳幹に加わる   陰エネルギー=「はくにんち」/恐怖 陽エネルギー=「らくにんち」/疑似感動 この刺激を受けた前頭葉は防衛・攻撃または喜び・感涙などを作り出す。

以下の説明は、なるほど心当たりありますね。

年老いて感涙しやすくなる理由は、擬似感動(陽エネルギー)に偏りがちで、それを調整する扁桃体が補正しきれずに前頭葉を刺激するため。

逆に若年は、恐怖(陰エネルギー)に偏りがち、攻撃的・守備的行動が目立ちます。

さらに、これ。

強力な超自我(大きな既成概念)を前頭葉に創った場合、脳内ホルモン(アドレナリン)の異常放出が扁桃体に影響。意識エネルギーバランス不全状態を引き起こし、若くしても老人的状況を作る。

強力な超自我とは、新興宗教などによる新しい洗脳とか、陰謀論にごっつハマるとか?ストーカーはどうなんだろ。

とにかく、何かに対し傾倒しすぎると老け込み、寿命が縮まるということか。

左右の扁桃体のバランス調整は脳幹によりお互いの情報をやり取りし、右脳左脳の包括的バランスを作り出す。

ことばの解説↓

●擬似感動
基礎波動4.8.7d<イリニスン> 扁桃体が恐怖を創り出す状態。 恐怖という感情により自然に身を守れるシステム。 叡智を使えなくも表層で擬似的感動を作り出せる。 ●現象化停止
基礎波動8.4.2d
<ヒノタイスクローム>八岐大蛇リミッター
5~6才頃、脳の成長によりこの波動と繋がることで、 虚脳から実脳への情報がストップする。

そして、バカボン「扁桃体考察」。

基礎波動8.4.2d
現象化停止成分から解放されると、 松果体が本格的に始動。   ↓
基礎波動4.8.8d<クルト>
扁桃体不活意識の生成。    ↓ 扁桃体は、基礎波動4.8.7d恐怖と疑似感動から解放され、
前頭葉の管理を止める。
  ↓ 扁桃体が意識体のインターフェース役に変化。
(松果体同様)

いつの頃からか、感情に弄ばれるという無駄な消耗が激減しています。

現象は自分の(無)意識が創る。
社会現象は集合(無)意識が創る。

それがわかったから恐怖である理由などない。
自分に嘘をつく必要もない。
もちろんこの社会で生活するための建前や方便、観念はありますけれど。

本当の感情を大切にできる。
胸を締めつける悲しさも、嬉し楽しの歓びも、静かな怒りも、それらの振動を素直に感じることができる。

生きるバランスってここに在ったんだ。

山田家&山田塾の皆様と共に学び、実生活に活かせてきたからこその気づきがいっぱい!

まだまだアカンなぁと思うことも多々ありますが。

最後に、鬱病の説明がありました。
これってその時期の症状であり、病気じゃないよね!

鬱病とは、前頭葉に情報の関連付けの書き替えが済んでいないデータが溜まり過ぎた状態で、原因は洗脳などにより大きな超自我が情報の書き替えをさせず、情報書き替え不全(ストレス)が起きること。すると扁桃体が独自に基礎波動4.8.8d<クルト>に疑似接続の状況を作り出す。そして深層脳が活性化せずに基礎波動4.8.7<イリニスン>との接続を遮断するため前頭葉への刺激が止まり、無感動、無反応となるのである。

https://koji-yamada.jp/2013/02/03/223823/

近所の梅の花から、香りが漂ってくる気がするのですが、空耳ならぬ空鼻でしょうか。

38.観念解体作業中

年が明けてから、あっという間の立春。

日々の生活から、時間が足りない・余る・速い・遅い、という観念に翻弄され、書きかけの記事がなかなか進みませんでした。

ここを解決しなければ、なんだか気持ち悪くて前進できなかったのです。

思考と格闘した末、バカボンブログから導かれたのがこれ。

時間進行速度は脳内時間軸に依存する。
そして時間進行速度が基準となり、認知が確定する。

「時間と認知と通信意識体」より

脳に創った「仮の0(ゼロ)」定点を、体内では自分の位置と比較し続けており、それは前頭葉を使い続けているということ。

自分が常に「真の0(ゼロ)」定点にあると、外在世界と比較をしないため、前頭葉中枢の停止が起こる。これは、脳髄液の液共鳴に自我を保っているということ。

上記バカボン記事は、移動距離のことで説明されていたのですが、まあ、自分の時間の捉え方にも当てはまるのじゃないかと思ったのです。

私の小さな世界には時給・日給・月給というシステムから時間や月日をカウントする習慣、勤め人であるがゆえの休日・平日の区分けがありました。

脳にお邪魔していたのはこれらの観念だったのです。
それに伴う「時間=物質(お金)」の観念公式・・・

前回の記事で「体情報=信」と気付きながらも、思考次元と体情報の次元が一致しない部分があったわけで、仮の0定点がふわふわしているがための焦燥感を造っていたのです。

鏡よ鏡、

と書いて、ロンパールームを思い出す人です。


今回のバカボンブログ学習は、

DNA/五色の羽(五色人)、五芒星と六芒星

「融合と離別」

意識の構造と脳幹の役割、そして宇宙。

から、「鏡の認識」「物質と意識の関係」を学びます。

この記事を書き始めた直後に、山田さんのtweetがありました。

地天動説  天地動説2 です。

このタイミング。
フラットアース説ではなく、「人の認知」「鏡の中の像が左右反転しない理由」という箇所に反応しました。

”鏡に映し出された像は左右反転している”

ずっとそう思っていたからです。

でも、実脳から見たそれは、視点転換によるもの。
鏡側からの視点か、鏡を見る自分からの視点か。
自分の右手は鏡の中でも右手。頭が上なのは鏡でも同じ。
左右も上下も反転していません。
反転しているのは前後(手前と奥)。
文字が反対に見えるのは、裏写りの現象。

鏡の左右逆転については以下のように説明されています。

・・・鏡を見ている自分と鏡像の自分を意識の中に合わせ持つ状態で、意識から投影したこの世界でのルール、
自分と世界の関係性+鏡像の自分と世界の関係性=二つの自分軸を持った状態
このことが、左右が逆転したとなるのです。

ふとした時に、左右を間違えることがあります。

でも、上下は絶対間違えません。

後ろを見る時にのけぞったり股下から覗いたりする習慣があれば別です(上下逆さまに見える)けれど、そんな人は見たことないです。笑

鏡の上下を絶対値と捉える我々の脳。この理由を前記事で「これは概念と言うより、脳の構造上の問題。もし上脳、下脳となっていたら左右のようにトランスレー ト可能になる。

https://koji-yamada.jp/2013/01/08/161138/

そして、前回学習した 言霊の解析Vol.1 から

八岐大蛇は意識体の左右と現象(地球世界)のトランスレートを司っていて、そのトランスレートを止める事で虚脳から実脳への情報流入を防いでいるのです。

・・・鏡の考察から解る通り人間は上下を司どれていないのです。そこから考えても現世は平面世界だと言えます。そして平面世界が内包する物質も平面です。

バカボンブログには、「重力平面」という言葉が度々出てきますが、人間が上下を絶対値と捉えてしまうのは「重力」絡み?

例のツイートで説明されている、
重力方向に対して脳内は単極共鳴になる!という文との関連が気になりました。


それとは別に、
先に、実脳で鏡を見た場合、を書きましたが、

自分軸を虚脳に置いている場合は視覚野の情報を俯瞰して捉えているため、鏡像と実像(自身の身体)が等価となり、鏡像はもちろん実像すら情報の一つであるように感じます。

https://koji-yamada.jp/2013/01/29/142421/

と、あります。

物質が変化する時

鏡の認識、観念が追っ払えずかなりの労力と時間を使ったのですが、もう一歩踏み込んで、「物質側から見た物質」と「意識側から見た物質」を知る必要があるようです。まだまだ終われましぇん。

では、要約で復習。図も拝借します。
詳細はバカボンブログの熟読を。

〈物質側から見た物質の成り立ち〉

8種の基礎波動が造る六角形の平面エーテル上に、意識エネルギーが陰陽の素粒子を形成します。

陰陽ペア素粒子がエーテルの中心の周りに四組集まり(元原子)、回転を始めます。

そして回転軸が面と直交した電磁軸(時間軸)となり、磁極(陰陽)を呈します。これが物質の始まり。

そして、面上に重力(新たな意識)の放出が始まりこの重力平面と時間軸により時空間が広がり出すのです。

人の体は、∞の形で伝搬する8種の基礎波動を受け、トーラス構造内在脳磁界(意識体の受け皿)を胸を中心に形成します。
この磁界は、エーテルによる意識体への働きがあり、それがアカシックレコード。また、意識体に対してリミッターや感情コントロールを司っています。

意識、基礎波動人体相関図
●意識の正体
意識は陰陽エネルギーが影響し合い構成される。
・反時計回り(陽エネルギー)
・時計回り(陰エネルギー)
*陰陽とはあくまで物質側からの視点。

脳とは
・一時記憶(時系列を含まないインデックス)
・情報の入出力器官。
*脳は意識を宿していない。

松果体に接続した意識体が、脳幹を使い身体に縦の磁界を造る。
・脳幹上部:上に向かい反時計回りの陽磁界(らくにんち)
・脳幹下部:下に向かい時計回りの陰磁界(はくにんち)
*松果体は意識と物質のインターフェイス
意識、脳幹相関図
●脳幹の役割

多くの現代人が潜在意識を使えないのは、表層(生活)脳に、自ら創った過度の観念。
その檻に気づかないため、逃げ出せない。

虚脳(潜在磁界)へのアクセス可能要件は、自らの観念分析と、その構造を知ること。
→「ヤマタノオロチ」リミッターから外れる。

アカシックデータ取得の際に活躍するのが、虚脳の使い手である脳幹である。

サードアイ(覚醒後の感覚器官)は、
らくにんち・はくにんちの情報化を持って、脳幹内に像を結んでいる。

サードアイは、観念に邪魔をさせず、
表層脳をアイドリングに保つことで機能する。

観念の大元はエロ。だそうです。
それが山田塾の『おっぱい理論:貞操観念分解再構築』
覚醒はfetishismから。

あなたは何フェチ?


〈意識側から見た物質〉

鏡のところで述べたように、自分軸を虚脳(基礎波動のダイレクト情報)に置くか、脳幹(意識体の中心)に置くかで結果は異なります。

そして意識と意識体(物質に宿る)も立場が違います。


物質の変化には、二通りのエネルギー変化があります。

・意識体の持つ振動のエネルギー量の変化
 =振幅
が変わる→高分子化等
・意識体の持つ振動のエネルギー質の変化
 =周波数
を変える→次元変化(脳の使用階層)

脳が作り出す想念によるその変化とは、

脳幹使用=振幅(エネルギー量)の変化
虚脳深層を使用=周波数(質)の変化

と、なります。

AM放送(振幅変調)とFM放送(周波数変調)みたいですね。

脳で創られる想念は現象を造ります。脳が世界を宇宙を造ってしまうのです。星々のまたたきは虚脳で起こる意識(データ)の集合意識方角と同意です。フトマニ図にはその方角が書いてあるのです。

https://koji-yamada.jp/2013/01/29/142421/


で、なぜ、振幅と周波数なのか?

物質は意識の波(振動)から出来ています。
波のパラメーターは振幅か周波数の二つ。
そのどちらかに影響(変化)をおよぼせるものは同じく振動(意識)しかない。

だから、音で言う共鳴と似た状態をつくりだす。

だから、だから

音が体を変える!

ということなのですね。

↓↓↓ オススメ

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ボンビーの恩恵

物質と意識の関係。
今回もキツかったけどためになったなぁ〜

物事に翻弄される、支配される、不自由に思う。
そこからくる焦燥感は、自作観念の賜物でした。

せっかく苦労して表層脳に創り上げてきた観念の建物ですが、解体し始めると、本当の豊かさが垣間観えてきました。

その建物には、自分軸という柱はありませんでした。

さて、再構築。

37.体で考えるという意味を知る

「ヘンな自信」を持つ時ってあります。

裏付けや根拠のない自信、です。

そもそも分をじるのに、根拠などないんですけど。

また、それに似たもので「なぜかわからないけど信用できる」という人もいます。

人に限らず、物事においてもそうです。

自分の判断(能力)を疑わない、絶対的なもの。

その「信」はいったいどこからくるのだろう。

体と思考のバランス

今回のバカボンブログ学習。

まずは、言霊の解析Vol. 1  から、言霊難聴についての部分を。

記事で、山田さんも娘さんも、小さい頃に一時的な難聴になられたことと、その様子が書かれていました。

ウチの次男にも7〜9才頃、ありました。

仕組みを知ると、誰にでもあることなんだと思いましたが、わりと強烈だったので記憶に残っているのです。

それまで聞こえていたりわかっていたことも、しょっちゅう「え?何?」「聞こえへん」「意味わからん」と言い出し、単語のイントネーションがおかしかったり。

無論、山田さんのような分析力のない私は「なんで聞こえへんの!」「なんでわからへんの!」を繰り返す未熟な親でした。

彼の霊体記憶を忘却の彼方に追いやってしまったのでしょうか?

というのは、記事でこのように説明されていたからです。

大脳が出来上がるまでの乳児から幼児までの期間は、霊体記憶(虚脳の使用)のみで生きています。脳が出来上がると、自ら虚脳使用を止めます。

人は波動力を松果体で受信していますが、脳が出来上がる時期に8次元波動ヒノタイス現象化停止成分<クローム>d 8.4.2(リミッター)と共鳴し、虚脳から実脳への情報交換を止めてしまうのです。

虚脳電磁界は言霊を生成する所。
通常、脳はその言霊を実脳電磁界にコピーして使っています。

倭人の場合は、実脳から虚脳へそれを再コピーして肉体と結びつくのですが、そのコピー制御(d 8.4.2)の力が邪魔となって、難聴が起こるのです。

ミラーニューロンメカニズムのコピペとは別物ですね。

邪魔になったコピー制御の力を止めるのが、金に内在する力ということですが、そのメカニズムはまだわかっていないそうです。

近年、アメリカの地質調査所の発表で、人間のウンチに金が含まれている、というのがありました。

ということは、体に「内在する力」を持っている、ということですよね。
いや、こんなに精妙につくられた身体、あらゆる能力が内在されているに違いない!使えていないだけさ。

言霊難聴とは別に、統合失調症についても書かれていました。

そのような症状は波動d8.4.2の切断による虚脳から実脳への情報再コピー現象であると。

一概に言えることではありませんが、精神を病んだと決めつけず、安易に薬に頼らない努力が必要なのではないでしょうか。

余談ですが、かく言う私も若かりし頃(しかも子育て中)、現実逃避からアルコール依存症という遠回りの数年間を経験し、夫や息子たちに苦労かけました。

偽りの快感と懺悔の繰り返しを味わう日々。
そこから抜け出した時に観えたのは、違う角度からの自分。

それを自覚と呼ぶのなら、自覚とは何でしょう。

自覚とは

バカボンブログ「魂魄の正体」 より引用します。

思考次元のどこから感じるかの違いだけ。自覚する、即ち感じれることである。そしてどの地点からの自覚が本物と言える問題ではない。ただ単に見方、立ち位置が違うだけである。ただその違いが物質への影響力と寿命に出る。それだけである。
<中略>
要するに思考力の増加とともに幸せの価値観も増大し、努力(エネルギー)が必要になるのです。覚醒とはこころの満足を得る努力とともに在ると云うことなのです。

ここでも統合失調症のような状態についての説明がありました。

右脳と左脳の独立した伝達を自覚出来るようになると、右左脳で別の言葉や思考をパラレルで出来るようになります。一般には統合失調症と呼ばれるこの状態、体情報と思考力のバランスが取れないまま独立した伝達を自覚出来てしまうことによりますが、バランスしていれば能力なのです。その状態からさらに進化すると、独立した伝達を胸腺を通じ胸骨付近で思考することが可能になります。それこそがこころなのですが、もちろんこころは誰もが知ってる、使っているものです。しかしそれを俯瞰して自覚しなおすことこそが、真の客観性であり観であります。ポイントは胸腺の別位相基礎共鳴をあえて使うことなのです。

現実逃避を観念の塊からの逃避だと考えれば、間違いではないのでしょうけれど、アルコールや薬物依存という行動が間違っていたのですね。それらは、妄想を妄想で追いかけているようなもの。妄想の世界から逃げ切ることなどできない。

そこで、右左脳独立伝達の自覚法が、これ。

YouTube 山田貢司のtube,tuber,tubest第2回『イルカ脳誘導』。

なぜイルカ脳というのかも、視聴すればわかりますよ。

私はコレで、内観の性能が上がりました。
日々の然るべき?ストレスとも上手に付き合えます。
真の客観性を得ることができるのです。

百聞は一見にしかず!

デジタル思考

幼児期の言霊難聴については、塾のLINE掲示板に「大脳聴覚野の解析システム」という別の視点から、このような説明もあります。

『体共鳴迷走神経経由の音(情報)は解析が高度なため子音母音共に中間があります。しかし大脳のそれはテザリングに近い情報間引きをしているため子音母音共にデジタリックに極を作ります。そのため言葉と云う白黒つける思考が可能になるわけです。この白黒思考の極みが現在です。白黒の振り分けが、テザリングが深すぎるために、言葉本来の意味すら稀薄になってきたわけです。また、5才頃に起こる言霊難聴とは、大脳の発達期に大脳の使い方に慣れない(血統的に体情報が多く、大脳聴覚野のテザリングが間に合わない)ために、特に子音の判断に時間を要する状態です。』

*テザリング(tethering)
通信端末を内蔵したモバイル(スマホなど)を外付けモデムのように用いて、他のコンピューター等をインターネットに接続すること。

聴覚と音・声の関係も興味を覚えますが、もう、キリがありません。バカボンブログを読み浸っていつまでも記事アップできない状態に陥っています(笑)。

しかしながら、言葉と云う白黒つける思考、というのはなるほどです。
これもデジタル思考の一つと言えるのかな。

感情面で例えるなら、白でも黒でもない、繊細かつ大胆な気持ちや、嬉びの中の切なさは、言葉という限定された音の連なりにその表現を探せないものです。

言霊とは

そもそも、言霊難聴の『言霊』とは何でしょう。

バカボンブログ「天球の回転(素粒子論)と山毛欅焉」 

サブタイトル「言霊集め」から、要約してみました。

体情報とは、全周全ての位相(360°)を持つソース。
それをコントロールしているのが胸腺=フィルター。
(情報をどの角度からみるか決める)

このフィルター機能により、脳は物事を一貫性の範囲内で構築出来る。
それが人格(ゲシュタルト)。

大脳は、基本的に単相情報(位相180°=二芒星)で思考を構築するため、この規格外の情報を拒む。
それが観念。=拒否命令→病気を生む。
*因みに延髄、橋、視床、視床下部は三相情報(位相120°=三芒星)、中脳は三相と単相の両方。

体情報の全周360°を体情報基礎周波数0.925で割ると389.189189・・・
胸腺による情報フィルタリングがなければ、脳は一つの情報に対し389通りの考え方をしなければならなくなり、これが統合失調症の状態。 (人は誰もが388重人格を潜在的に持っている。1は顕在意識) 脳内の言葉の基礎50音(48)とは、共鳴ルートのただのインデックス。 本当の言霊とは、血液の基礎共鳴パターン(389.189189・・・)を心臓のテンポを使い、胸腺が脳に送るべき位相を決定する、つまり、思考を構成するソース
そして、388/48音=8.0833…
この約8が、脳の次元。

自信とは

まとまりのない記事になってしまったかもですが、お許しあれ。

2020年1月の山田塾大阪教室では、私にとってのキーワードが2つありました。

一つは「自覚の棲み分けの完成=意図」ex.右左脳自覚

もう一つは「感覚を信じることの大切さ」です。

冒頭に書いた、「信」とはどこから来るのか。

体情報そのものだったんですね。

36.次元移動のおはなし。

今年もはや1・11。この年末年始は、9連休というお年玉をいただき、ゆったり過ごせました。

ブログ執筆とデジ絵の練習に余念がなく、嬉々とした日々。

1月5日、明日から仕事かぁ…と、何気に思っただけで、おなかが「きゅん」と言いました。これずっとやり続けたいんだよ〜!って。

翌日、久々の勤務を終えて帰宅し、いざ続きのイラスト制作に向かうも何かが違う・・・

どうもインスピレーションが湧いてこない。
フィルターがかかっているようなんです。

人と接するお仕事は、自分の天性だと思っているし何より想像力を使うのが楽しい。他者を通じて自分を知り、充実感もある。

けれど、集団社会や規律に合わせるべく、生贄となる心の部分。

その部分が「疲れ」を感じさせ、思考をフィルター化させる。

自分の心に100%従っている時、やりたいことに没頭している時は、全く疲れないし、文字通り寝食を忘れていました。

でもまあ、この世に生きている限りバランスとるのも大切なこと。
睡眠がその役割を果たしてくれたのか、一晩寝たらまあまあ回復しました。

昆虫の次元移動

さて、今回のバカボンブログ学習は、

蝉と赤トンボと桜と蜜蜂。と、情報秘密基地 の一部から。

いつも同じ方向に飛んでく赤トンボを、山田さんが不思議に思っていたことから始まる考察の記事でした。

山:全ての赤トンボが東に移動したら西が海で隔てられた場所は赤トンボ居なくなっちゃうでしょ。
み:違うよ。赤トンボはただ飛んでるのは一次元トンボでしょ。
壁にぶつかり空間を知ったのが二次元トンボでしょ。
そしてその壁をつたって登って行くのが三次元トンボでしょ。
山:いったい何のこと?
み:んで、東に移動するんじゃなくて回っているの。

https://koji-yamada.jp/2012/10/27/043309/

*山=山田さん、み=小麦さんの意識体<みんみん>

波動力中心点が長野県佐久市付近にある可能性が高いことを踏まえ、埼玉では北よりの東、北陸の赤トンボが西南西に飛んでいる情報を得たことから、「赤トンボは波動方角に連なって飛んでいる」「次元移動している」ことを導き出されます。

(詳細はバカボンブログ内のチャットのやりとりで。赤トンボの次元移動の写真があります。)

昆虫の体内に持つ中空構造が「多次元空間を移動する」ことに直接関係している、とも。

*中空構造とは、空洞構造効果

赤トンボの隠れた生態が解った私は、内在する力が地表で波動点となって現れていることに気付きました。同時にその力は反時計回りの渦を巻いているのです。

https://koji-yamada.jp/2012/10/27/043309/

ニイニイ蝉(せみ)

大地と繋がり重要な意味があるのはニイニイ蝉です。地中で水を引き寄せ、木々に送り、ラー体たちの力をマントルと繋げています。だからニイニイ蝉の幼虫だけ泥だらけ。

https://koji-yamada.jp/2012/10/27/043309/

*ラー体 12.森の伝言 参照

●ミツバチの失踪

蜂群崩壊症候群

蜜蜂たちは内在空間に避難したのです。ここの地表と地下の次元整合性のズレをいち早くキャッチし別世界(アルザル)に行ったのです。これが、多くの蜜蜂が居なくなった真相です。これから推測出来ることは、やはり地表の大きな変動があるということです。

https://koji-yamada.jp/2012/10/27/043309/

●意識と地球の関係

引用が続きますが、

人類の意識は地球のコアが造る電磁軸≒時間軸に連動し、それが束になって人類集合(無)意識に発展します。特に日本人の集合(無)意識は日本近郊の地殻の形成の一端を担い、その影響は各大陸のプレートに及びます。この意識の集合体は意識から物質へと変化した物質(コア)が造りだす、謂わば、二次的意識+物質である脳が起こす意識の集合体。一方反対向きの力としてマントルの意識があります。この意識は基礎波動そのものであり、その力は複雑に絡みさらなる力は神を産み、その力を波動点(ゼロ磁場)や木々を介して、物質意識同様、地殻の形成を相対する角度から担います。

https://koji-yamada.jp/2012/11/16/203607/

*基礎波動=体情報のソース、体内基礎伝達 
 「エネルギー(振動)が渦を巻く理由」参照

人類の意識が地球コアと連動し、束になった人類集合(無)意識。
その影響が大陸プレートに及ぶ。

基礎波動そのものでもあるマントルの意識。
その力は神を産み、ゼロ磁場や木々を介し地殻の形成を担う。

地球と、地球に住う生命の協働。

世界中で頻発する地震、洪水、台風、山火事は何を物語っているのでしょうか。

脳内次元移動

昆虫といえば、子供時代を思い出します。
時には残酷なこともしながら、昆虫や植物と一緒に遊んでいました。
丸めてはポケットに集めていたダンゴムシ達はどこにワープしたのでしょうか(笑)

土や水や風や火とも一緒になって遊んでいました。
泥んこ遊び・水遊び・シャボン玉・線香花火etc…

子供達は時を忘れ、それぞれの空間と戯れていたものでした。

一人遊びが楽しかったのは、内在の自分も外在の自分も100%信じていたからなんだろうなあ。そこには寂しさとか、憂鬱さは一切介在しない・・・。

一人ひとりが、そんな自分を思い出すべき時が来たんじゃないかな。

それは、脳の使い方を思い出すこと。
脳内次元移動。

↓これが効果的かも!

チェロとポリフォニックによるθ波誘導。

イルカ脳誘導

by  [山田貢司のチューブ、チューバー、チューベスト]

35.プレートが動くとき

観念、いや、新年あけまして閉じまして弛めまして締めましておめでとうございます。

いきなり、すみません。m- -m

2020は「TJを自由に操る女」路線で売り出したいと思います。

なんのこっちゃですね。m- -m

お正月休みのお陰様で、早めにアップできました。
三ヶ日、完全充実引きこもり(笑)です。

ところで、お正月といえば、かるた。

・・・というのは、もう古いですか?

山田塾に入りたての頃(2016)、どうしたらこんな馴染みのないことをいっぱい覚えられるのかしらん、と思いついたのが、かるた。

フレーズ(音)とビジュアルで楽しく覚えようとしたわけです。

例えば、

「朝はビーフラ(B♭)脳内音程」

「テンポゴゴゴ(55.5)であおうえい」

「前頭葉、共鳴しないF#」

「脳はデジタル」「この世はチェーン」

「西は情報の入り口」

「五芒星はソフト、六芒星はハード」

「腸で考え、腰で息」

「認知なければ時空なし」

「時間進行速度は認知解像度」

「時間の長さは脳の使い方次第」

「喜怒哀楽はTAGC」
「音階ヴァージョン、BEGD」

「チミン・ウラシル置き換える」

「書き込み四情(喜怒哀楽)、読み出し二情(愛憎)、温度を上げよう松果体」
(これは塾で山田さんが言ったセリフ)

あ、この時は奥様の小麦さんの名言もありましたね。
「無駄な神経消耗も情けのひとつ」
さすがです。一味違います。

ほらね、数年前の塾のことちゃんと記憶してる。面白いですね〜
当時の授業風景まで思い出します。

実際にカードを作ったわけではなく、ビジュアルは頭の中ですよ。
聞いたことはすぐ忘れるのに、映像はよく覚えているんです。
だから、一緒に覚えることにしたのよね。

お、コレも思い出した。
音は時間経過:記憶できない。
映像は記憶データ:記憶できる(ストロボ)。
懐メロを思い出す仕組みとか。

あー、波動学カード作りたくなってきた!笑

最近、始めたiPadイラストですが、
「アッポーペン片手にチュートとにらめっこ」状態です。

波動点(ゼロ磁場)が塩を造る

はい、では、バカボンブログ学習のお時間です。

塩の力と新プレートテクトニクス  です。

しかしながら、今回は(も)、ビビる内容です。

まずは、『塩』(言霊:も)のお話から。

小さい頃みんな思ったよね、「海の水はなぜしょっぱいの」って。

塩は陰陽問わず、物質の変容を止める働きがあり、海が塩で満たされている理由は、余分な意識力を止める働きがあるからなのです。

https://koji-yamada.jp/2012/10/09/125232/


なんだか感動しました。

生命体としての母なる地球に。宇宙の仕組みに。


記事で、塩素の生成過程について書かれていますが、物質の生い立ちを復習することで理解しやすくなります。とても興味深いお話です。
重力から意識へ、物質の生立ち(変容と変性)〜アセンションの意味前編

ここでは、塩の産地について学びたいと思います。

物質変容の連鎖にリミットをかけるのが、「塩」です。

中庸の力で現状を安定させるという働きです。

古くからの日本の風習に、盛り塩や清め塩がありますが、昔の人は塩の力を知っていたのでしょうね。

では、塩素が産出される場所は、次のどちらでしょうか?

ゼロ磁場
地表で地磁気の影響を最も受けにくい場所。
・通常磁場
素粒子の向きの移動が地球時間軸によって整えられている場所。(次元整合性)

通常磁場では、次元整合性によって素粒子の向きの移動が整えられているため、アルゴン(塩素の元)から塩素への変容に莫大な時間を要します。

陽イオン物質は意識によって無尽蔵に生成出来る。
陰イオン物質は神性物質の量に左右される。
よって塩は塩素の元であるアルゴンの量が鍵。

しかし、地球時間軸の影響が少ないゼロ磁場で定温と圧力が保たれた環境のもとでは、3000年ほどで自然変容されるのだそうです。

ボリビアにある、ウユニ塩原は有名です。
そこはゼロ磁場存在の可能性が高い、と推測されています。

日本列島のゼロ磁場ラインについては、またの機会に学習したいと思います。

あ、ここでひとつ。
わたしは自分に理解しやすいように、山田さんの文章を並べ替えたり、言い換えたり、段落の順を変えたり省略したりしていますが、
「バカボンブログを読み込む」ということは、とても大切です。

「ヘロンと256次元宇宙の無次元表現」

にも書かれていますが、一見難しい、多岐に渡る関係性の表現が、タイトジャンクションを弛める(脳内共鳴の自由化=思考の自由化)効果をもたらすのです。

別々の記事をあっちこっち行きつ戻りつ関係性表現するのも、大抵の事でございますですよ、ホント。

想念がプレートを造る

今回の記事で知った、地球深部探査船「ちきゅう」号
地球の歴史・生命の謎・巨大地震の解明等のため、海洋上のプレートをドリルパイプで掘り進みマントルの採取に挑み続けているのだそうです。

人類は、自分たちの脳(地球)を掘り進むのです。

痛いよ〜! 
穴開けてもわからんよ〜

それって、返って地震にならない?って素人考えで思ってしまうのですが、

地震には2通りの原因がある、と意識体金星人さんが仰られています。

一つは、
マントルの表層で起こる虚エネルギー放出現象。
それは圧力と熱による水素爆発(水素核融合)であり、
太陽のコロナ質量放出と同じ意味。

もう一つは、
プレートがマントルに取り込まれるために起こる地震。
(プレートの跳ね上がりではない!)
1/f ゆらぎとの関わり。
(1/f=周波数が10倍だとパワーは1/10になる関数。f=0)
それは絶対値14.8日周期リズムの天体の呼吸。星の脈動。
ホリー〜ビーちゃん〜かもめ、宇宙の構造。

金星人さんが言うにはこういうことです。
(単語の一つ一つに引っかからずに、眺めるように読んでみましょう。)

1/fゆらぎ。これは集合(無)意識のベクトルの波の偏り。
軸集合(無)意識をスペクトル解析した場合の様々なベクトルのピークが作るそのサイクル。惑星意識体の脈動とそのサイクルの周期が合致する時にプレートが動き易くなる。この動きがそのまま地震という現象。
お前らの想念が造ったプレートが地球意識体に取り込まれる、言い換えれば、お前らの意識を本当の大地が取り込み浄化する、その最前線が、地殻型地震なのさ。

https://koji-yamada.jp/2012/10/09/125232/

地殻型地震って、
オカンが「しゃあないなあ、あんたら」と、子らの過ち全て包み込んでケツを拭いてくれているようなものじゃないか。
失礼、金星人さんに影響されたみたいです。

そして、これ。↓

マントル(プレートより下、5000km)は意識と物質が渾然一体とした、4.5次元世界なのです。それは有機意識体で、炭素、水素を中心とした神性物質の塊です。我々はそのエネルギーを原油という形で搾取しているのです。
その意識体は時間軸を持ちません、因みにマントルの内側のコアは時間軸を持ちます。

https://koji-yamada.jp/2012/10/09/125232/

【搾取】しぼり取ること。それに価するだけの支払いをせず、利益をわがものにすること。

私たちは詐欺集団か。お母さん騙してどうする。

さらに、さらに、こんなことも。↓

惑星とは、集まった物質達の周りを自らの発する意識の層が取り巻き、
そこに住まう物質生命体がさらに外殼を形成する「命」。

惑星意識体とは、脳を持つ生命体の安定した想念と協調し時間軸を持つ。
星の脈動を打ち出し、想念に合わせて地殻を変化させる。

地殻とは、集合(無)意識の現れ。
脳の構造と想念の重なりが写し出されたもの。

プレートの形成は、集合(無)意識が成す。

地殻変動(想定外の)は、集合(無)意識が起こしている。

噴火活動とは、惑星意識体による集合(無)意識への介入。

時間軸(電磁場)の影響(コアの影響)の少ない大地が裂ける。マントルの内側のコアは時間軸を持ちます。

世界のあちこちで多発している、突発的な地震、地割れシンクホール

記憶に新しい博多駅前道路陥没はどうなんだろう。

*集合(無)意識ってなあに?って思った人へ。

我々人間は大きく8階層に別れた脳を持っています。
これはコンピュータの中に8重で内在するコンピュータとご理解ください。
意識体=アカシックレコード=情報=力、がこのPCを操作します。
そして意識体は八つのフィールド(場)で構成されています。
この八つのフィールド(場)がそれぞれ8階層に別れた脳に対応します。
そして意識体が操作した脳が造り出した想念が顕在意識、それが複数集まったものが集合意識です。
また、睡眠中の情報更新の際夢を観ます、これが潜在意識、それが複数集まったものが集合無意識です。

↑バカボン記事 集合意識とアカシックレコード より引用。

チアキーラ記事 30.アカシックそれは感情あればこそ でも触れています。

では、最後にもう一丁!↓

第一層=アフリカ、アラビア、インドプレート
第二層=太平洋プレート
第三層=ユーラシアプレート
第四層=北アメリカプレート
第五層=フィリピンプレート
第六層=オーストラリアプレート
第七層=ナスカ、ココスプレート
第八層=南アメリカプレート
脳 梁=アトランティクプレート(南極プレート)

我々の集合(無)意識と地殻(プレート)は直接関係にあるのです。
集合(無)意識がプレートを形成しているのです。
地表を形成する8枚のプレートは、脳の8次元の階層が造っているのです。・・・

・・・・日本列島に於けるエリアが、地球上のプレートに対応する。

https://koji-yamada.jp/2012/10/09/125232/

「地」と私たちの意識に、こんなに濃厚な関係があったなんて。

私たちが住む惑星のことを、ちゃんと知るべき時が来たのではないでしょうか。

ループ終了、カウントダウン

記事が出た当時(2012)は実感なくて、「そんなこともあるのかも」と、半分SF小説みたいな、ワクワクの好奇心で読んでいました。

でも今読んだら、全然SFじゃないし。
現実だし。

この大晦日に1988年のアニメ『AKIRA』を映画館で観たんだけど、やっぱりSFじゃなかったもん。全く同じ感覚。
アニメと実写の違いもわかりませんでした。
現実=アニメ? って意味です。

2020、満を持しての波動学。

34.続・放射線の気持ち

macOSを何気にアプデしたら、フォントがいろんな所で変わっていてショック〜。

どこをどうすれば良いのか・・・
なんとかちょこっと変更できたので、少し気に入らないけれどひとまずこれでいきましょう。
何日も費やした、やれやれ。

予測はしていたものの、これからもmyトラブル頻出だろうなあ・・・
無知=恐怖を思い知るという、ブログ継続のもうひとつの茨の道であった。

早速、apple京都のワークショップでmacのお勉強しに行きました。
ちょっとしたマイブームになっております。

ところで、今月、山田塾の三重教室に参加してきました。

楽しかった〜!!(それだけ?)

いやいや、毎回のことではありますが、12時間分の塾の内容(体験)は、あまりに濃すぎて要約できないんです。

書きたくて仕方ないこともありますが、そこは本家バカボンブログ、山田さんの記事アップを待ちましょう(笑)

自信を持って言えることは、『常識』などという胡散臭い観念は捨てよ!ということです。

ここ掘れワンワンなのです。

とにかく、世の中の見方が本当に変わっちゃいました。
thanks a lot☆

放射能は意識

さて、今回のバカボンブログ学習は、

放射能問題の解決法。

続・放射能問題の解決法。

です。

内容をある程度咀嚼できるまで、例に漏れずかなりの時間を要したのですが、ここにきて自分なりに理解深度が増したように思いました。

まず、放射能と放射線の違いすら知らなかったので調べてみました。

放射線とは放射性物質から放出される粒子や電磁波のこと。
放射能とは放射線を放出する能力のこと。
放射性物質とは放射能を持つ物質のこと。

とあります。

文の意味はわかりますが、そのものの意味がわかりません。

バカボン流に解説してみましょう。

放射性物質とは、次元整合性がとれていない物質。
その場に留まろうとする電磁軸(時間軸)に、留まらせたくない意識を持つ。

放射線とは、放射性物質が出す意識。
次元整合性を求める物質が、それが叶わない時に放出する念。

放射能とは、次元整合性の整わない意識。

そうそう、このような説明が欲しかったんですの。

ここで気づいたのが、放射性物質・放射線・放射能、すべて「意識」として表されていることです。

意識とは脳が造り出す想念である、と。

放射線にはそれぞれの求める次元がある。それを見極めれば、その放射線の影響を予測または除去出来るのです。

https://koji-yamada.jp/2012/09/25/004259/

上記文中の「放射線」を「意識」に置き換えて読むとわかりやすいですね。

次元整合性の意味については、我が過去記事 7.直角記念日 を覗いてみてね。

放射線はジレンマ

では、バカボン記事を私なりの解釈の流れで綴ります。

独自重力を持つ地球の場合、自らの重力面を傾けることでその面に対し素直に電磁軸(時間軸)を保っています。
素直に、とは物質面と直交の関係のことです。

天体の赤道傾斜角とは、太陽重力との次元整合性を保つためにあることは既に学んできました。
年月の経過に伴い変化していることはご存知の通りですね。

時間軸とは
・人の意識が生み出す時間の概念。
・平面世界の1次元上のパラメータなので、面と直交の関係にある。
・その場に留まらせようとする力。
・物質自らが造り自らをその場に留まらせる力。

地球(天体)は、物質の集合体。
自ら時空間を拡げてゆく立体の立場を持つため、自身の都合で面(時間軸)を傾けることができるのです。

しかし立体の立場を持たず、かつ次元整合性を失った単物質は、時間軸を傾けざるを得ない状況にかかわらず、自ら傾けることができません。
そのジレンマを放射線という念で放出します。

この場合のジレンマとは、物質をその場に留まらせたい時間軸(電磁軸)と、その時間軸自体を留まらせたくない意識、ということですね。

私たちの住む次元世界のベーシックな回転方向は反時計回りとのことですが、それは素粒子の回転方向でもある、と。

そのことから、放射線とは時を早回しする念の出力である、という意味と、以下の内容が理解できました。

もし仮に存在面の中心からa+1に於ける次元整合性の不一致を考えると、物質nは素粒子の向きを半時計回りにアセンションすれば問題はなくなる。
重要なのは存在面の中心からA-1に於ける場合である。我々はこのケースを放射性物質と呼ぶのです。

https://koji-yamada.jp/2012/09/25/004259/

放射線の影響が体に及ぶというのは、その念を受け、時間感覚を同調させているということなのです。

それを回避するには、脳時間を深め同調させない意識を持つ・・・。

これは、何度も過去記事に出ている、深層脳の活性ということでしょう。

放射能=次元整合性の取れない物質の想い。でして、故に影響を受ける側のこころの問題でもあるのです。
そしてこころの問題は即ち理論脳の使用階層の問題でありまして、一朝一夕に解決できることではないわけです。

ココロのボスになりましょう。笑

ココロのボス=赤塚不二夫作品「もーれつア太郎」の登場キャラクター。
子分2人を引き連れたギャングのボス。45歳。タヌキのような顔をしてしっぽを持つ。「~のココロ」が口癖。「ハアーポックン、ポックン」や「クーダラナイ、クーダラナイ」など独特の言い回しが多い。短気ですぐにピストルをぶっ放すが、子供や花が大好き。偶然見つけたヒヨコをピヨ子ちゃんと名付けて自分の子供として可愛がる。 少年時代はお城暮らしで「ココ郎」という名前があったが、父の偽札作りがバレて、一文無しになった。また戦争中は特攻隊員だった。ブタ松とは、同じ女性を好きになるなど、なにかにつけてライバル関係になる。

45歳なんだ。苦労したんだね。

私たちは放射性物質?

話は変わりますが、

どんな体験にも、感情というものが良くも悪くもついて回ります。

私の場合、「悲しみ」に至っては物心ついた頃から最近まで、何かにつけてずっとつきまとっていました。

30代の頃は「怒り」を数年間抱えていました。

その感情体験をとことんし尽くして疲弊し、閾値のようなものを超えた瞬間、すーっと自らに課していた感情の囚われから解放されたのです。

その代わり、残ったのが「こころ」です。

静寂だけど温かみのある、自分の中で大切にしておきたいものが、音も立てずに生まれていたことに気づきました。

時間経過とともに感情の記憶は薄らぐけれど、魂と融合したこころは決して消えません。

そして、時に湧き上がる感情を俯瞰できるようになりました。

なぜだか、このようなことを急に書きたくなってしまいました。

ココロのボスのしわざだな…


物質は、意識で変容する。

というのが、今回の学習でした。

年末に間に合った〜(ほっ)

33.リバースフトマニ

リバースフトマニ

前回、前々回の記事でリバースフトマニ図(byバカボンブログ)を掲載しましたが、

今回は、なぜ反転が必要なのか、に触れたいと思います。

続・放射能問題の解決法。に、このように書かれていました。

約3万年前、フトマニが伝わった頃の人間は虚脳優位。
虚脳分のフトマニで現象が表されていた。
しかし、集合意識平均次元の低下により、脳と現象の関係が変化。
→実脳分のフトマニ(リバース)が必要になった。

脳と現象の関係は大地の成り立ちにも影響しているそうです。!

複雑な海岸線は現世の人間の想念を物語っているのでしょうか?

意識LINE

では、虚脳と実脳についておさらい。

実脳ー虚脳、言霊解析 より。

脳磁界とは、脳の神経活動に伴い発生する磁場。

実脳磁界(頭蓋内)と、虚脳磁界(頭蓋外)があります。

頭蓋内及び頭蓋外周囲半径約1mにおこる想念の磁場が、脳電磁場。
電磁場は共鳴の結果電位差から電流が流れ、起こります。

下の図は、実脳虚脳意識ラインをわかりやすく描いたもの。
(バカボンブログよりスクショ)

実脳虚脳とも第8層まである、ということですね。

でも、実際はこんなの。変形8の字。
頭の後ろから抜けた意識ラインが外周を囲むように戻ります。
図 実際の実脳虚脳意識ライン

意識ラインとは波動。情報がフラクタル内在されている。
その意識ラインが、脳電磁場を形成している。
脳電磁場は、頭蓋内も外も8階層で成り立つ。

活性化した脳の階層がそれに対応する磁界を起こすのです、この階層の違いをオーラの色の違いとして見ているのです。また、フトマニ図ですが、虚脳が作る脳電磁場そのものを描いているのです。

https://koji-yamada.jp/2012/09/14/030336/

ということは、意識ラインがフトマニ丼か・・・フトマニスタディ1

透明の丼(半球体)に中からフトマニ図を描き、それを被るとリバース言霊が脳表面に現れる、というもの。
実脳が陽界、虚脳(頭の外側)が陰界。
つまり陰陽、計96の言霊解析を要す。

オーラの色、なるほどです。
全ての階層が活性化すると、後光になるのか?

で、ラインの凹み部分は前頭葉なのかしら。それとも入口?

リバースと言えば、もう一つ大事なことが書かれていました。

今まで学んできた脳の8階層。
大雑把に脳の表層から中心に向かうイメージでしたが、記事によれば左脳と右脳で対角になっております。ハァ〜、ややこしや。
対になっている階層はバカボン記事の実脳虚脳階層模式図で確認を。

音を上げる

途中、電場磁場について勉強していたら、一旦、力尽きました。

マックスウェルといえばシルバーハンマーしか浮かばない。

電磁波の発生(模式図)by 技術情報館SEKIGIN

でも、

「苦手な分野」への集中力。
もう無理ここまで、と音を上げると同時に「苦手→興味」に変わる瞬間がありました。

苦手なんじゃなくて、知らなかっただけなんだ。

これでいいのだ。頑張れる。

「音を上げる」とは、オクターブのことだったんすね!?

32.フトマニからのアクエリアス

あれほど悲哀に充ち満ちていたかつての心が、遠い記憶の子守唄のような懐かしさを響かせています。

行き交う車、肩をすぼめ道ゆく人、寒空の建物、たわむ電線、葉を脱ぐ街路樹と風に舞う落ち葉、一斉に飛び立つ小鳥、生まれ出るそれぞれの音…

いつもの町、視界を過ぎ行く連なりの動画を瞬間瞬間キャッチしながら、胸の中ほどに埋もれていた囁きに気づきました。

すべてのものは愛からしか生まれない。

慣れ親しむ普段の自分像からは、不似合いの言葉をつぶやいてしまいました。

「愛しかないやん。」

人々がその生命活動で嘆き苦しんだり、漲る勇気に鼓舞するのは、それぞれの心の原点回帰までの待機期間。

フトマニ図 を眺める数日間から得たのは、なんでもない日常の一コマに、限りなく優しい空間膜のようなものを観じたことでした。

下の図はリバースフトマニ

ヤマトコトバ

フトマニ図と素数の関係、内在倍音共鳴、言霊、内在電位差方角、意識の成り立ちetc…

バカボンブログで学び知った、そのあまりの深さに、フトマニの歴史も知りたくなってきました。

漢字が伝わる以前の、ヤマトコトバ。その音韻。

ヲシテ文字と五七調のアヤの響きからは、神々しさが感じられます。
理由あって人種という分類があるのでしょうが、日本人って一体なんですのん?という疑問が湧いてきます。

古事記・日本書紀が漢文に翻訳された際に誤情報と化したが、近年、原書である『ホツマツタヱ』『ミカサ フミ』『カク ミハタ(フトマニなど)』が発見され、本当の我が国の尊さを打ち立てることができる。故意に歪められたとはいえ、記紀がなければ日本の歴史の伝承は無かった、ありがたいことだ。というようなことをヲシテ文献を長年研究されている池田満さんという方がYouTubeで仰っていました。

アカデミーや社会の在り方に、疑問を抱いた人たちの研究と発表、智慧と勇気が、集合意識の変革を促し、原点回帰(真実)に導かれている、ということなのですね。

その繰り返しには、とてつもない時間を要しているように思えますが、地球全体の集合意識の上昇には必要期間として定められていたのでしょうか。
伏せられていたカードは結構なスピードで裏返ってきていると思うのですが。

龍神と水

フトマニのお勉強、前回の続き…

と思ったのですが、次の機会まで待つことにいたしました・・・ごめんなすって(誰に謝っているのか)。

っていうか、我が過去記事 16.ふるべゆらゆらがとまらない にフトマニのことチラと書いてましたやーん!ダブってますやーん
過去記事は小っ恥ずかしくて基本読み返さないので、すっかり忘れていました。。。

(苦労して書いたんだから潜在記憶には残っているはずですよ)

で、気を取り直し。

「ヲシテ文字」で日本の神様が思い出されたので、バカボンブログ学習順を飛ばしていた神様カード考(言霊の意味)から少し。

記事には、2011年11月27日に宇宙は臨界点を超え収縮に向かった、と書かれています。
これからはフラクタル内在された高等生命体からの庇護を受け続けるわけにはいかないのだ、と。
地球を守っていた龍神の役目が終わったという内容でした。

ここから引用します。

2012/6/3 20:15 <うずめ、ビーちゃん(釈尊意識体)、イザナミ>
 <中略>
それは水なのです。神社はすべて水脈と関係しております。
龍神たちは水脈の上をねじろとし、水の素粒子振動を変化させます。
意識が向上した水は川を下り、野を走り、水蒸気として大気に溶け込みます。
その持てる意識を空間媒質に届けます。
伝達された意識はその空間媒質に乗っかる物質に制限をかけるのです。
そうして出来る環境が、適度に保たれた湿度と温度変化のここ地球なのです。
仮に今までこのシステムが無ければ、温度変化が急激に起こり生命体を育む環境ではなくなってしまったのす。
しかし、今後のあなた方は龍神たちのしていた環境維持を自ら行なわなければならないのです。
この世界の次元上昇に伴い、幽界は消滅しました。
いまいる龍神たちは既に役目を終えるも、守りたいという怨念のみの抜け殻のようなもの。
常に人間に喚起を促しているのです。
最後になりますが、人類が水のコントロールを獲とくしない限り、荒ぶる大地は再臨してしまうのです。

https://koji-yamada.jp/2012/05/31/235657/

2011年から丸8年が経過しています。上記の通り、水をコントロールできない世界の状況がひっきりなしにニュースから流れています。

龍神からバトンを渡された「地球の環境維持」のキーワードは、「水」。

神性物質の1番目も水素であります。忘れちゃダメ!ってことですよね。

バカボンブログ読者&塾生なら、すぐに浮かんできますね〜

はい!水分子共鳴ですね〜

アクエリアスby5d

そして水といえば、水瓶座。Aquarius。

このタイミングで思い出すとは!
1967年の曲なので私はまだ小さかったはずだけど、強烈に憶えてるのです。

曲名は、– Aquarius – Let The Sunshine In – 

アーティスト名は、今初めて知りました。
その名もThe Fifth Dimension

残念な邦題も初めて知りました。「輝く星座」ってあんた・・・

訳詞付きはこちら)

それにしても、50年以上前にヒットしていたのが不思議・・・