41.ステイホームで脳の使い方改革

近頃、数十日間ほぼ誰とも会わず、一人三昧の日々を過ごしました。

そんな折り、一人でいるなら肉体を纏う必要がないじゃないかとふと思い、浮かんだのが「人間を経験するためこの世に生まれてきた」だったのです。

ゆえに、人は人との関係性を通じて自分を思い知ることができるのだ、と。

そして、妄想を含まない、我ここに在る行為だけが真実である、と。

人間をしにきた。
だからこんなに体や心に興味があり続けるのだと思いました。

興味の先の、なぜ?が知りたい一心で、今ここにこうしている。

クリエイティブなことしている時も、
感情の新しい深みに触れて瞳孔が開く時も、
真実の中で呼吸している。

全ての出来事は、意識のレスポンス現象。

物(物質)その素粒子は振動です。振動は共鳴します。意識が伝わり共鳴を起こすのです。その共鳴がさらに伝搬し、意識(意味)は繋がってゆくのです。そんな観点からも、あらゆるものは意味があると言えるでしょう。

バカボンブログ 八十米 コメント欄より

腑に落ちる、突き動かされる衝動などもそこからきているのだと思います。

そして、社会のことにはてんで疎い私にすら、今の世界同時多発の混沌とした現象が、社会覚醒が迫っていることををじわじわ伝え観せてくれているのでした。

集合意識の二分化が加速しているように思います。

社会覚醒は、人間の覚醒ありき。

人間の覚醒とは、脳(深層脳)の使い方の自己改革。
体と脳の整合性が持続できることだと教わりました。

整合性の取れてなさは「信」の欠如、「真」の欠如、「心」の欠如、「芯」の欠如。

自分を救うのも社会を救うのも一人ひとりにかかっているということなのですね。

覚醒前の従来型脳の使い方

脳の使い方?

今回は、バカボンブログ 「こころの形、意識の形。」から、「意識体とこころと脳の相関関係」の部分を学習しました。

これらの相関関係には、従来型と発展型があるんですって。
つまり、覚醒前と覚醒後。

一見、難解ですが噛み砕いて読むほどに、AIは人間を超えることなどできないって思いました。現在の塾での更なる掘り進み具合からしてもそう感じます。

従来型脳使用法では、この基礎波動に接続しています。

●擬似感動(扁桃体陰陽バランス)
基礎波動4.8.7d<イリニスン> 
扁桃体が恐怖を創り出す状態。恐怖妄想。 
恐怖という感情により自然に身を守れるシステム。
(危険回避を促す基礎的な安全選択本能) 
叡智を使えなくも表層で擬似的感動を作り出せる。 

●現象化停止
基礎波動8.4.2d<ヒノタイスクローム>
八岐大蛇リミッター
5~6才頃、脳の成長によりこの波動と繋がることで、 虚脳(アカシック)から実脳への情報がストップする。

ちょこっとおさらいします。

基礎波動とは、認知を構成する共鳴をもたらす基礎的振動(基礎体共鳴=エーテル)。人の体は8種の基礎波動を受け、内在脳磁界を形成しています。
<基礎波動表> 
内在脳磁界は、意識体の受け皿そしてエーテルのはたらきもし、基礎波動の様々なリミッターや感情コントロールを司ります。

では、従来型脳使用法。

下の下手な手書き図は、バカボンブログ山田さんの図をもとに自習用に書いた「従来型 意識体・こころ・脳の相関図」です。
理論を知ったところで覚醒するわけじゃないのですが、描きたかったの。

自分向けなので、興味のある方は本家ブログ「こころの形、意識の形。」でちゃんと読んでね。

覚醒後の脳の使い方

次に、発展型及び変革後の脳の使い方です。

発展型脳使用法とは、従来型で繋がっていた基礎波動の擬似感動と現象化停止成分から外れ、以下の基礎波動に接続しています。

●扁桃体不活意識の生成
基礎波動4.8.8d<クルト>
扁桃体が恐怖を創り出さなくなり、叡智の出し入れがある程度自由になる。

叡智の出し入れの自由度とは、進化の過程によるもの。
脳階層の情報次元と解析次元の変化に際する情報解析能力の差です。

脳には次元階層(1〜8d)があります。
実脳ラインの理論解析次元と虚脳ラインの情報次元が対角になっています。
情報次元を実脳(理論脳)の1、4、5、8どの次元で解析出来るかが能力の差、ということです。

「1、4、5、8」どこかで聞いたことある。あ、完全系だ〜♪

これらの図もバカボンブログと重複しますが、自分理解用にてあしからず。

まずは、通常の実脳虚脳階層。

発展型(進化途中)になると虚脳ライン情報ソース次元の位置が変化するよ。
情報次元と解析次元のペアが変わるのですね。
アカシック情報より解析次元の数字が下回るところで、誤情報を受け取る可能性があると…。天の声が聞こえたからと言って油断してはいけませんね。

次元ペアがこうなると、全智全能。
目指せ倭人脳!? ↓

つぎに、発展型の「意識体・こころ・脳の相関図」。
これも私の自習仕様版なので、理解を進めたい方は「こころの形、意識の形。」を隈なく読んでくださいませ。

先に書きましたが、発展型脳使用法とは、従来型で繋がっていた基礎波動の擬似感動と現象化停止成分から外れ、扁桃体不活意識の生成に接続しているのが条件です。

ややこしいわっ!!
 目チッカチカするわっっ!

(すみません)

繰り返しますが、これらを頭で知ったとて覚醒するわけではありません。
ここで莫大な時間をかけてどうする、チアキーラ。
しかし、山田さん大変だったでしょうね、この構成図つくるの。
って言うか、なんでこんなこと知ってんの?
あ、発展されているからか(笑)

そして非常にムズいと言われるバカボンブログを読み込むことは、発展型につながる、脳内共鳴の特性を考慮した構成になっているそうです。

その理由も教えていただきました。聞き慣れない言葉があるかもわかりませんが、バカボンブログファンの方にはお馴染みですね。

脳内共鳴(思考)は、脳内の一定エリアである条件を設定すると、その設定の交流共鳴が起こる。条件の重ね合わせが交流共鳴。
その交流共鳴とネガポジの液共鳴(髄液の共鳴)も同時発生している。
人は交流共鳴と液共鳴両方に自我を持てるのだが、普通その自覚ができていない。
例えばその条件と全く関係ないと思われる立場からその条件を考える、など多岐に渡る関係性の表現・文章構成により、交流共鳴にしか自我を感じられなかった人に液共鳴自我が芽生える、、、。

バカボンブログ読破。
きっと、いくら時間があっても足りないはずですが、STAY HOMEにぴったりではありませんか^^

実際に突然理解できたりするし、そこからの閃き、うまく言えないけど空間が変わることがあるのです。何より、いつのまにか集中力の精度が半端なく上がっていました。


さて、脳の使い方がどんどん発展すると・・・

脳の使い方が器用になると虚脳電磁界にエーテルからの情報をコピー出来るようになります。これは誰でもなります。その情報を実脳から眺めて言葉や映像、音などに現象化させるわけです。そのためには脳トレが有効。虚脳にコピーされた真実のデータはエーテル情報(アカシックレコード)のものであり万人が同じ内容です。しかしその真実情報を現象化させる段階で、または実脳へ虚脳情報を読み取る段階で、軸の置き方の違いから多岐にわたる解釈へと変化するのです。
八十米より

どうしたら脳の使い方が変わるの?

脳トレが有効って書いてありますね。
脳の使い方が器用になる短時間でできるもう一つの方法は脳トレ。

バカボン流脳トレは音程を感じる場所の違いを自覚する、相対音感トレーニングでもあります。
絶対音感は表層脳。相対音感は深層脳。

自分でできる脳トレは過去ブログにて紹介しています。
時間軸を変える方法
(バカボンブログのリンクも貼っています。)

周波数アプリで基音C=256Hzが確認できますが、そんなに神経質にならなくても良いみたいです。

ちなみに音程周波数はこれ。by 山田さん


 

そして、YouTubeでも視聴できます。

山田貢司のチューブ・チューバー・チューベスト
第一回第二回第三回

波動学サウンドは視聴を重ねるごとに感度アップするのがわかりますよ。

いずれにしても音を聴くだけ口ずさむだけで深層脳が活性化(覚醒)するのは嬉しいですね。

音で健康を手に入れる時代がやってきたのですね。

ハトホルさんもこないに言うたはります。(なぜか京都弁)

体内のそれぞれの組織や器官には、そして実に一つひとつの細胞にも、エネルギーの共鳴場があります。細胞を構成する原子や分子構造もそれぞれに響きをたずさえています。細胞レベルでとらえると、きわめて複雑な倍音や共鳴が醸しだされているのです。無数の細胞が集まって組織や器官を構成しているのですから、複雑に重なり合う音(振動)の共鳴基板が生成されることになります。
(中略)
今後、数十年のあいだに「音の療法」が地球の医療の相当な部分を占めることになるでしょう。
(中略)
音(あるいは振動)はすべての現実の基礎であると言うことができます。
新・ハトホルの書 発行所/ナチュラルスピリット

10年近く前からの愛読書だったのですが、バカボンブログに出会い、共通点を見つけた時の嬉しさと言ったら・・・ちょっと前に山田さんに聞いてみたら「それ誰?」と。

まとまっていないかもしれないまとめ

ブログ初めて1年になろうとしています。
この数ヶ月は、自身の変化からペースが落ちましたが、巡りめぐって41話目にして再会の再開です。

脳の使い方の自己改革。
この社会現象、環境の変化で変容された方、たくさんいらっしゃると思います。
あらゆるものには意味がある。共鳴がある。

そして、生きる意味。
今まで模索しても結論には至らなかったけれど、

生きるために、生きている。
肉体を纏う体験。覚醒体験。

とりあえずそういうことじゃないかな。

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