30.アカシックそれは感情あればこそ

Universal emotion

筆がなかなか進みませんでした。(実際はタイピングですけど)

頭の中にあるのに、言葉や文に現わすのってこんなに難しかったっけ?

言葉を噛み砕こうとすればするほど解らなくなるって、会話でもよくあるのです。
なので私は口語での説明がとてもヘタクソです。特に感情面。

それはともかく、脳のやりとりができず詰まっていましたが、待つことにしました。

そんなある朝、寝起きのとりとめもない回想や思考のさ中、「意識は生きもの」と脳内から音なき声が聴こえました。

意識(=生命)が肉体という物質の器に宿っている、のを実感した瞬間でした。

そこから、「現象とは意識が創り出すもの」であることが、ようやく腑に落ちました。

今回のバカボンブログ学習は、

意識体とアカシックレコード
集合意識とアカシックレコード 

です。

宇宙図書館のある場所

意識が創り出すものが現象ならば、私たちが見ている共通の世界には、ある記憶を共有しているのではないかと考えました。

それがアカシックレコードという意識体。
各自の脳で造り出された意識(想念)に内包されている。
ちゃんと自分の中に存在しているのです。自分そのもの。

ですから、脳なくして魂は有り得ないのです。
我々はここで生きているだけで価値があるのです。
例えそれが崇高な想念であれ、下等な想念であれ、そこにはフラクタル内在する意識が存在するのです。

https://koji-yamada.jp/2012/07/25/010144/

アカシックレコードとは”元始からのすべての事象、想念、感情の記録…” とwikiにあります。宇宙図書館とも言われています。

宇宙誕生がどのように起こったのか、私にはまだわかりませんが、私たちの意識とは、紡がれてきた生命(=意識)の記録でもあることが理解できます。

生きることによって、宇宙図書を執筆しているようなもの?

ここで生きているだけで価値があるということを知っただけでも価値がありますね。

情報取得と集合意識

集合意識って何でしょう。

バカボン記事で、人間の考えの平均値であり脳の使用領域の平均値、と書かれています。
想念エネルギーの向き(ベクトル)の最大公約数、とも。
考えてみればなるほど、そうですよね。
こういう風に、的確な言葉に変換できる能力や、莫大な情報取得能力を持つ山田さんの脳の使用領域とは一体?えすぱー女房の小麦さん然り。

そこでまず、意識体とアカシックレコード からの要点。

『意識体、アカシックレコード考察』
・情報とは数値に置換可能な意味の連なり。

・情報とは八つの場(フィールド)。
 →それぞれのチャクラ及び階層脳に対応。

・情報取得とは、8次元(最深層脳)からの視点。
 →松果体活性化。
 《一から八のフィールドに対し、松果体の階層外側から順に感応させる》

・情報≒振動。
 →空間媒質(エーテル)の振動と時空間外に於ける伝達
松果体階層図https://koji-yamada.jp/2012/07/14/164816/
『松果体観察』 
・情報検索時、松果体が振動。

・情報と繋がる
 →松果体の外側から中に向けて階層のヒダが振動。

・脳(松果体)には情報の入り口と出口がある。

・上の図が波動(情報)と脳の普遍的関係 

情報=数置換可能意味連鎖、とはなんぞや?

集合意識とアカシックレコード コメント欄から抜粋。

情報(数置換可能意味連鎖)は8次元で構成され、例えば、立体演算可能なCPUの中にまた同様のCPUがあり、その中にまたあり、を8層重ねたのもから出力されたデータと似ていて、ちなみに一階層で256bits処理と同義だそうです。
どんだけ膨大なデータか、という感じですが、チャネリングはこの脳の全階層が発動しないとちゃんとした情報にデコードできません。

https://koji-yamada.jp/2012/07/25/010144/


では、あらためて、集合意識とはなんでしょう?

集合意識とは
脳が造り出した想念(=顕在意識)が複数集まったもの。

集合意識の次元が下がる
↓
想念の縮小
↓
フラクタル内在できる意識領域の縮小
↓
ここベクトル場の不安定化

内在する意識力が環境を造っている!

現代では、太古の昔に比べ、非覚醒の洗脳により集合意識の次元が半分以下に下がっているそうです。(弥生時代5.3次元→現在2.6次元)

集合意識(次元)を上げるにはどうすれば良いのでしょうか。

その説明とは、

ややもすると集合意識に合わせている物事の判断基準。
その判断基準を誰もがもともと持ち合わせている普遍的な感情で使うようにする、というシンプルなものでした。

普遍的な感情とは、エゴのない慈愛のような、人・自然・生き物を思う気持ち・・・。

そう考えているだけで忘れていたものを思い出し、温かい感覚になりますね。

感情を使って集合意識を上げる

一般論として、感情的になることは大人(おとな)気ない等とされていますね。

私がそうですが、子供の頃から、泣いても笑っても怒っても叱られたり否定され続けると、感情を押し殺す癖がついてしまいます。また、それを良しとしていました。
我が子にも「泣くな!」って理由も聞かずよく言ってました。ごめんなさい!

ひと頃は、「どんなときも感謝の気持ちでいましょう」とか「ネガティブな感情は捨てましょう」など、そんな本を読んでは、その通りでありそうすべきだ、と言い聞かせていました。とはいえ、できないんですけどね。

感情を抑えていると、傷つきたくない、という気持ちが却って自分を傷つけ続けてしまうという悪循環に陥ります。

思い起こせば、家族や友人との絆が深まったり、職場の人間関係が改善した時、必ずその前に感情の激しいぶつけ合いをヤっているのです。
そして、いつの間にか良き思い出に変わっています。
たとえそれが別れという結末であっても。

なので、集合意識に合わせた薄っぺらい判断ではなく、自分の率直な感情による判断が、こころと繋がり、普遍性を伴うということなのですね。
その判断、大切にしようと思いますものね。
表層脳(観念)での判断から深層脳(普遍的感情)での判断へ。

みんながそうなれば、集合意識平均次元が高くなり、そのエネルギー量が大きくなる。
基礎波動6次元〈感情〉であるところの本来の第六階層が働く脳の使い方を取得する、というのが今回の学びでした。

人間に与えられた感情と想像力。それが引き金となって自力で思い出すこと。
心をとり戻す、とはそういうことかなと思うのです。

29.「夢のストーリーは無意味」の意味

前回は、睡眠のメカニズムとは脳の部位と順に縁を切っていくことであり、その最後が聴覚である、ということを学びました。

睡眠ーSLEEPー

今回は、その第二弾で、夢のメカニズムです。

SLEEPー睡眠考その2ー の学習です。


ここで、初めて読んで下さった方のために自己紹介をします。

私は山田塾の塾生(2016〜)で、バカボンブログ山田貢司のどこにイクのか?バカボン一家 を最初から自習しています。

その経緯は拙著ブログ はじめにで綴っております。

ブログ超初心者にて、読みにくさは今暫くお許しくださいませ・・・

夢と意識体のポジション

では、SLEEPー睡眠考その2ー より、『睡眠時脳活動俯瞰実験』。

例の如く山田さんとえすぱー女房さんの実験なのですが、繰り返し読んでやっと理解できるという、ややこしさ。

で、その実験結果とは、身体を司っている被験者の立場の意識体の夢を、観察者意識体が俯瞰しているというものでした。両者ともえすぱー女房さんの意識体です。

観察立場の意識体は表層脳との接続を断ち、最深層脳に留まって夢の成り行きを見守っています。

深い睡眠状態(ノンレム睡眠)であっても、最深層脳は働いていたのです。

夢の種類とメカニズム

これまで、何度か夢の話を載せておりますが、私的には浅い夢と深い夢みたいな感覚があります。それが以下の分類かな、と思っています。

通常夢(霊体記憶ではない夢)

大脳皮質(表層脳)を睡眠させ、顕在意識時に側頭葉に蓄積した断片化した記憶を、理論脳(第二階層〜第四階層脳)が再構築し整理する作業。
明晰夢や予知夢(霊体記憶の顕在化)

アカシックレコードからの情報を意識体が松果体に転写する形で顕在化させる。
映像情報で顕在化させやすいが、理論脳で再構築前のダイレクトゆえ誤情報に成り得る。

記憶媒質(アカシックレコード)とは意識体そのものでもあり、それは身体(霊体)の持っている情報とも言え、ここ物質世界からそれをイメージすれば、情報一つひとつが一枚のホノグラムのようなもので、小麦(えすぱー女房)ちゃんのように座標指定能力が高ければ、時空に左右されずに的確な情報を得ることができるのです。

https://koji-yamada.jp/2012/07/07/124234/

山田さんの場合は、顕在意識上で時系列を精査しながら、海馬を理論脳として使い情報化している のだそうです。

御二方とも、実に器用でいらっしゃる。。。

そして、なぜ通常夢(記憶整理)がヘンテコなストーリーになるのかというと。

脳は階層毎に時間軸との繋がり方に次元格差 があり( 相対性理論と脳時間 参照)、その上で記憶の更新を行ないます。

寝ている大脳皮質からの次元の差異によって、突飛なストーリーになってしまうのです。

ズバリ、夢のストーリー分析は無意味なのでした。

明晰夢を観る条件の一つに、ストーリーに引き込まれないというものがあります。
客観性を持って過去記憶の気になる部分に焦点を当てると、全く忘れていた情報などが映像で確認できるんですって。
<塾LINE板2018山田さん情報から>

28.寝落ちの手順書

記憶昇華的な夢はよく覚えているのに、「今のクオリティ高いんちゃうん?」みたいな夢は、肝心なところの記憶が抜けることが多いです。

例えば、未知の言語を話しているとか、動物と話しているとか、古代文字を解析しているとか、変な生き物だとか、音が聴こえるだけなどのストーリー性の無い夢。

そんな夢は、目覚めた瞬間、ある種の「重み」を感じますが、回想している途中で大抵忘れてしまいます。ビジュアルや音声が断片的にメモられているだけです。

夢の種類は様々で、先日はこんな形式。

ある夢をみていて、その成り行きを俯瞰している自分があり、途中から「意味のない夢だ」と分析していました。が、内容の進展がないままエンドレスな気がした為、「誰かこのつまらない夢を終わらせて」とお願いしました。

すると、我が家のうさぎちゃんが水を飲む、微音ながら鮮明な音で目が覚めました。

聴覚に助けを求めたのか、うさぎちゃんに助けを求めたのかわかりませんが、今回の記事を書くにあたって教えてくれたのかな?
・・・誰が?

そんなこともあって、脳(体)のメカニズムへの興味が以前にも増して深まりました。

意識体に耳あり

というわけで、今回のバカボンブログ学習は

SLEEPー睡眠ー です。

えすぱー女房さんとの実験結果があります。

『睡眠時の脳活動部位推定実験』です。

こんな内容です。

意識を脳の中心に移動させるよう、女房さんに指示。
約1分後、女房さん表面上入眠も会話は継続できる。
レム睡眠である急速眼球運動と寝息を示す。

まだ明るさを感じるということで、
意識をもう少し中心に寄せるよう指示。
暗くなった、と返答あり。
★この時点(実験開始後3分経過)で、視覚野第4層から離脱。

触覚以外の答えは覚醒時のレスポンスあり。
触覚の有無の答えのみディレイが出てきた。
★視覚野離脱と同時に触覚が徐々に喪失。

会話は依然成立し、言語野、聴覚野は入眠していない。

実験開始から約7分経過、会話のレスポンスが悪くなる。
★言語野が入眠開始。

この時の瞳は意識のない状態を示す瞳孔が開いた色をしていたが、起きて意識を広げるよう声をかけた瞬間、覚醒時同様のレスポンスで瞳は意識のある普通の瞳に戻った。

えすぱー女房さんは寝ていたのではなく、聴覚以外の各部分脳と縁を切っていた。

昨夜、ここまで書いたらちょうど眠くなったので、試してみました。

と言っても、一人なので、脳の中心を意識するだけですが。
結果、速攻寝落ちしてしまいました。笑
寝付けないときは、この方法をお試しあれ。という実験でした。。。

でも、壮大な天の川が意識の上を流れている夢を見ました。
突然シルバーの立方体の星が現れ、面が展開図のように開き、内壁に記号のような文字が刻まれているという、神秘かつ妄想的なものでした。次々に場面が変わりました。
そして、自ら夢を終了し、続きを再開する、という一人遊びもできました。

続きの夢では、先の夢が場面ごと複数のモニターに写っておりました(ややこしや)。そこに山田さんがおられたので「どうゆうこと?」と聞いたら「玄関先でやってるようなものだよ」と言われました。
そ、そっすか・・・。

ともかく、

日本語は表層脳を使うということから考えても、入眠のメカニズムは部位ごとに進行してゆく

https://koji-yamada.jp/2012/06/27/234813/

ということでした。

〈離脱順〉
視覚野 →触覚 (感覚野)→言語野 →聴覚野

確かに以前、全身麻酔を打った時、聴覚だけが最後まで残りました。
先生、言葉には気をつけてくださいよっ。

若い頃、急性アルコール中毒でぶっ倒れた時も、周囲の声だけ鮮明に聞こえてました。この時もちょっぴり傷つきましたが、自業自得です。

病院で、意識不明の患者さんの側で、家族と思われる方々が心ない言葉で臨終後の相談をされていた時、患者さんの閉じた目尻からつーと涙がこぼれ落ちたのを見たことがあります。
体は全く動かず反応なかったけれど、意識不明ではなかったのです。何十年も前の事ですが、あの光景は忘れられません。

聴覚って一体・・・

27.脳使い、こころ使い

近くの公園から金木犀の香りが優しく漂ってきます。

ブログ始めて半年経ちました。

30記事まで集中して書けたら、そこで見直そうと思っていたのですが、それを待たずしてちょっと停滞(後退)を感じました。

自分に課した「週1ペースの記事アップ」に囚われていたことに気づいたのです。

ブログの目的が「波動学の勉強」→「週1アップ」にブレていました。反省。

これまでのバカボンブログ学習日記で自分の観察もできました。

文字に起こす、という同じ行為でも、公開と秘匿では自身を取り巻く空間の違いを感じました。不特定であっても対象の存在によって立体空間が発生するようなイメージです。

これは嬉しい発見で、視点(観点)の位置の変化を実感しました。

そしたら温存していた、他にやりたかったことも始めたくなりました。
今までは現状打破や逃避のため新しいことに手をつける傾向があったのですが、そんなとってつけた理由もなく、心からしたいことを始めようと思います。
このブログと同じように。

いつでも始めからはじめようですね! 

2019/10/14の新数学ライブでは、山田ご夫妻の息ぴったりのアコースティックバージョン、本当に素敵でした!

情報処理は多次元宇宙

それではいつものバカボンブログ学習。

これは地味に、気の済むまで続けたいなと思っています。

ただ、ブログ主の山田さんに事前に目を通していただいているわけでもなく、自分なりの勝手気ままな解釈。なので、拙い雑記ブログとして読んでいただけたら、と思います。

バカボンブログ BRAIN-ー脳ー です。

前回は定期アップに囚われたあまりに、続きの説明であるこの記事を読んでいませんでした。なので幼稚な解釈で終わってしまいました。何事も焦ってはいけませんね。

まずココです。

人間は物質世界に最も近い表層脳、最も遠い松果体(意識体と物質世界の橋渡し、こころの入り口)、多次元解析された情報を纏め記憶を司る海馬。
この三位一体が顕在意識、即ち自分なのです。
死期を間近に控えた脳は物質世界との縁が薄まってゆきます。
すると三位一体のバランスが崩れます、老人が過去記憶を中心に自己を形成しやすい理由はここにあります。

https://koji-yamada.jp/2012/06/22/012933/

いかんいかん、三位一体(顕在意識)のバランスが崩れがちでした。意識軌道修正。よし。

<脳の情報処理の基本メカニズム>
各次元脳で出力された結果
↓脳梁を通して
海馬でまとめ、記憶
Hippocampus and seahorse cropped.JPG
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%A6%AC_(%E8%84%B3)

脳の海馬(左)とタツノオトシゴ、別名 海馬(右)。ほんと、そっくりですね!

すぐに思い浮かぶは、タツノコプロのTVアニメ。(やっぱそこ?)
http://www.tatsunoko.co.jp/works-category/1970s
あのシンボルマークが画面に出るとワクワクしたものでした。
ニャンコせんせ〜っ!

そんな小さな記憶も、このメカニズムで処理しているんですねえ。

では、おさらいのおさらい。

各次元脳とは、ゲシュタルト統合 にあるように、七階層あります。

音階で例えると表層から深層に向かいCDEFGAB(rootがCの場合)。
各階層にはさらに七階層(音階)あります。

  脳    1234567(層)
C(第一階層)のCDEFGAB
D(第二階層)のDEFGABC
E(第三階層)のEFGABCD
F(第四階層)のFGABCDE
G(第五階層)のGABCDEF
A(第六階層)のABCDEFG
B(第七階層)のBCDEFGA

入れ子の構造。

第一階層の最表層で感じたド=Cを第二階層で同様に感じるには、ド=Cの音は第二階層内第七層を刺激します。

同様に音感を鍛えた脳は第七階層まで繰り返し、最終次元である海馬が纏めます。

音階脳トレで鍛えましょう。

音感とはその7階層の統合感覚。
統合加減は音程(2つの音の高さの隔たり)に対する経験値。
*音感に限らず全てのことに言える

脳の情報処理メカニズムが、上位次元は下位次元にフラクタル内在するという宇宙の構造と同じ意味である、ということに驚きました。

「体は宇宙を内包している」ことを、論理的に理解できた第一歩でした。

五次元脳の入り口

バカボンブログ  SLEEPー睡眠ー から。

海馬とは最表層脳と大変縁が深く、嗅周皮質や嗅内皮質を介し大脳の内側に丸まった部分で大脳皮質に直結しています。
このことは深層脳を意識し海馬が発達活性化するまでは、第一階層の大脳皮質がその役割を代行しているということで、言い換えれば、こころを使い深層脳を刺激し海馬が活性化し始めて第五階層〜第七階層が発動するわけです。
弥勒世界に於ける人類の次元上昇とはこのことを指すのです。
社会の決めごとや集団意識の洗脳から離れない限り海馬は活性化しないのです。

https://koji-yamada.jp/2012/06/27/234813/

常に七次元脳までの全てが活発に仕事をしているわけではないのですね。

海馬の発達のため、大脳皮質がしっかり代行を担ってる。

そして五次元脳(第五階層)以上の発動は、こころを使っているかということ。

こころを使う・・・何度も繰り返し出てきます。それが覚醒の源であると。

偽りないこころの存在に気づくとき、こころに素直でありたいこと、そのこころの通りに動きたいと、本当は誰しも強く感じているのではないかと思うのです。
観念や集合意識、ジャッジされ感のベールに包まれて気づかないだけ。

やっぱり普段の脳トレが基本かな。
メロディーを聞きながら、ベースラインを追っていくことで自然と深層脳の強化に繋がるとも、教えてくださっています。

脳トレはあくまで脳の使い方の練習であって、音楽のトレーニングではありません。体の使い方というより精神修練的意味合いが強いので、音程を取れる簡単な楽器(ハモニカや笛)があれば何も問題ありません。
言い換えれば音階脳トレは、物理的目標のある瞑想なのです。

https://koji-yamada.jp/2012/03/13/015915/

日記

先日、孫と動物園に行ってきました。数十年ぶりです。

行く前は「ひさしぶりだな〜」くらいにしか思わなかったのですが、園内に入り視界が黒い檻を捉えた途端、悲しみに似た記憶に繋がりました。

檻の中の動物をじっと観ている子供達。
「わぁ、でっかい!」とはしゃぐ大人達。

大自然の中で垣根のない感情で触れ合えたなら、動物も人間も、もっと活き活きした瞳なのだろうと思いました。

それぞれが情報処理しながら生きてるんだなあ、なんて思いながらよちよち歩き回る孫の撮影に勤しみました。

26.哀愁のオクターブ

オクターブの思ひで。

小学校の時、エレクトーン習ってたんですが(家のはビクトロン)、おしろいの匂いのする、セミロングカールヘアーの先生の明るいピンク色の唇から、「オクターブ」って単語が出てくる度に、ときめく反応をしていました。こども心に「オクターブ」とおとなの色香がリンクしていました。でも、時々ヒステリックでした・・・。

ちなみになぜビクトロンだったと言うと・・・。
小学校低学年の当時、一家5人が住んでいたのは2DK風呂なしの〇〇荘という古いアパートでした。

私があまりにねだるものだから、根負けしたのか、しかし「ビクターやったら買うたる。ヤマハは好かん」と、訳のわからない理由で、購入してくれました。まあ、大人の事情があったのでしょう。

ある日曜日、遊びから帰ったら、ビクターの電子オルガンがデーンと狭い部屋の面積を占めていました。飛び上がって喜んだ途端、ドヤ顔の両親から「月賦で買うたんやからケツ割ったらしばかれっで」と脅され、速やかに真顔に戻りました。

そのお陰様で、どんなに課題練習が辛くとも、親が探してきたヤマハエレクトーン教室を6年間続けることができました。

教室ではエレクトーン、家ではビクトロン。操作ボタンの配列や方法の違い、ベース鍵盤の微妙な感覚の違いがありましたが、それなりに対応していました。そこが子どもの柔軟性ですね。今なら文句ぶつくさでしょう。

机の引き出しに一生懸命貯めたお年玉を、こっそり抜き取り競馬に使う、愛すべき父。
いつも「貯金しなさい」って言ってたのに。そうだったのか。

迷い迷って選んだ、母の誕生日プレゼントに「私の好みと違う」と残念そうな顔をする、愛すべき母。
私にいつも「あんたはきずいしやりにくい」って言ってたのに。(京言葉で『きずい』とは「わがまま(きつい)」のこと。)

学校で描いた「お話の絵」がコンクールで銀賞入選し、担任に「これはすごい賞だからご両親に表彰式に連れて行ってもらいなさい」と言われ、学校からの手紙を両親に渡すと「金賞と違うし値打ちない。」と一掃されました。
二位じゃダメなんですか!愛すべき両親。

後日、先生に「何で行かなかったの!」ときつめに怒られました。え、私?
愛すべき、あ、山田先生だった(笑)

とにかく、その頃から私は潜在意識でオクターブなるものを求めていたのでしょう。
そのため逐一反応していたに違いありません。

愛されていたんだなあ、私。今ならわかりますよ、諸々。
矛盾というものは何かを身をもって教え続けてくれた、お父さん、お母さん、先生たち、本当にありがとう。

息子たちからは「その遺伝子引き継いでるよ」と言われそうですが。

ではそろそろ勉強を始めましょう。

オリジナル考察力を養う

今回の学習は、バカボンブログ ゲシュタルト統合 です。

ゲシュタルト統合とは、覚醒への道。

それは、脳の第七階層のリミッターの解放であり、停止していた能力の解放です。
霊体との繋がりが深まり、全脳使用が可能になるということです。

潜在意識とは霊体が持つ記憶。霊体優位になるのですね。

脳内の音感は階層になっており、大脳皮質(第一階層)から中心に向かって第七階層まであります。

第一階層から、音階でいうCDEFGAB(ドレミファソラシ)の順です。

その各階層の中にさらに各々第七階層まであります。

第一階層の中にオクターブ未満の七階層ドレミファソラシ、第二階層の中にレから始まるレミファソラシ、第三階層の中にミファソラシレ・・・オクターブのが移動していますね。

それぞれの階層に、それぞれの次元なりの考えや葛藤や選択や結果が存在します。
それぞれの階層にゲシュタルトが存在する、ということです。

ゲシュタルトとは、形態の意。全体性を持ったまとまりのある構造のこと。
ゲシュタルト崩壊とは、形が崩れ、全体のまとまりの認識が崩壊すること。

脳の各階層には時間軸(電磁場)の影響を受けた自分軸があり、それは次元(階層)ごとに異なります。

次元を変え考察することでの軸移動が、多次元情報処理です。

それが、人としての活力となっています。

しかし、思考停止つまり社会観念に囚われ独自考察がない状態では表層脳(第一階層:大脳皮質)が活性しているだけです。浅い思考の状態ですね。

私たちは今、深い考察や思考の機会を奪われています。

その原因が、情報量の多さやネットですぐに何でも調べられる状況、誤情報、何事も便利になった世の中なのです。

狭い視野で見聞きしたことだけを信じず、着眼点を変えて深掘りする独自考察の習慣をつけることが覚醒=深層脳使いに繋がるのですね。

着眼点とは座標点?

バカボン波動学では、人は三つの平面X、Y、Zを直交重複させて立体を認知している、と学んでいます。

脳の各階層で、それぞれがx、y、z座標点による立体的演算をしているのです。

各層に於ける軸とはx、y、z座標によるポイント(点)であり、ある具象に対する考え方や着眼点の立体的距離であり、それは次元(階層)ごとに異なります。その軸を移動(次元を変え考察)することで、最終的情報処理を行なうのです。

https://koji-yamada.jp/2012/06/13/025738/

同じ次元(階層)のなかで考察位置を変えるということではなく、新しい着眼点を持つことが、上次元脳階層への軸移動につながります。

そして、上位次元脳から俯瞰し、冷静に答えを導けるのです。

下の次元から上の次元は観えないけれど、上から下は観える、ということですね。

第七階層が発動してはじめて覚醒となるわけです。

山田さんが推奨している音階脳トレの目的は、第七階層に喚起を促すことなのです。

時間軸と脳トレ

愛は深層脳の中に

多重脳(第七階層)に自分軸が出来上がると須らく一つの物事を多角的に観察できるようになるんです。
じゃあ自分の中心(軸)が揺らぐのかというとそうではなくて、もっと下、こころ(意識体)が前に出る。
要するに感じるだけなのです。(ふぐり玉ちゃんの言ってることと同じです!)
社会的制約の中いろいろな次元で葛藤します。しかし最終的にやだからや〜めよ。とか、まっいいや。とか、こころで決定できるようになるのです。
一つひとつの階層ごとにゲシュタルトがあるわけだから、第七階層を増やし松果体と大脳皮質の距離が狭まるこれを、ゲシュタルト統合と呼ぼうかな。と思ったのです。

https://koji-yamada.jp/2012/06/13/025738/

オクターブ共鳴へ

塾で「オクターブ」という言葉は頻繁に出てきます。それが幼き頃の「オクターブの思ひで」を思い出した理由です。

そして今回のバカボン記事で真っ先に思い浮かんだのもオクターブでした。
全音階(ダイアトニックスケール)は8でオクターブ。8を横にして無限。

オクターブ含む軸の移動の先にゲシュタルト統合、その先に叡智があるということかな、と単純な独自考察をした次第でございます。

オクターブ=倍音  
256次元は8オクターブ(2

ここから先のバカボン波動学では、オクターブ共鳴という深い秘密というか真実の考察が、広域に渡って繰り広げられてゆきます。

乞うご期待!(←自分に言ってる)

25.波動力高まる秋のあおうえい。

「あおうえい」とゆっくり発声してみる。

目や耳で感知した言葉が、脳経由で喉や口を使った音声となる。

それだけではない。

もの悲しさと安心感が入り混じったような振動を胸で感じる。

祖母に背をとんとんされながら聴いたマイナー調の子守唄のようだ。

そういえばそのテンポは55.5bpmくらいだったと思う。

 

言の葉はどんな風に造られていったのだろう。

文字の音はどのように決められたのだろう。

なぜ方言があるのだろう。

なぜ外国の言葉はこんなに違うのだろう。

日本の文字はなぜ5段10行48(50)音にまとめられているのだろう。

゜や ゛がつく意味は?

呪文にパワーがあるのはなぜだろう。

子供の頃の疑問が、約半世紀を経て次々と蘇える。

 

「かこくけき」「さそすせし」・・・も発声してみる。

行によって、舌、口蓋、唇、歯、顎、頬の使い方が違って、

段によって、口の開き方や口腔内の形が変わる。

音によって体感も異なる。

母音は持続音。子音は瞬間の音。

最初に感じた心の動きは母音で表出する。

塾で教わった、母音と小脳電位との関係。

 

「あ・お・う・え・い」って一体何?

宇宙の区切り

今日のバカボンブログ学習は、

言霊(50音)は座標だった! と、

波動源は太陽の直ぐ隣だった!

です。

野火世界(陰界―法界―陽界)の最大のエーテル(宇宙)の区切りは、言霊「あおうえい」。

西東北南中の方向で野火平面全体を示します。

   N
   う
Wあ い おE
   え
   S

もーほんとに、わからなかったんです、ずっと。座標の説明が。

解かろうとする脳作業に疲れ果て、バカボンブログを眺めてたら朧げに観えてきた。

ちょっと離れたところ(物理的な距離じゃないよ)でぼーっと(大切)観る手法ゲット。

この、腑に落ちる小さな瞬間が快感。

こうやって、だんだんかしこくなっていくのでした。
ほんま?

以下の囲みは、ちょこっとまとめ。
詳細は言霊(50音)は座標だった!で。

コメント欄で理解深まりました。
何度も言ってますが、7年越し。

この私が、これだけ続けられる原動力って何ざんしょ。
きっと後ろに応援する方がいらっしゃるのね。

「さそすせし」、「はほふへひ」
    W  E  N  S  Center
1次元 さは さほ さふ さへ さひ 
2次元 そは そほ そふ そへ そひ 
3次元 すは すほ すふ すへ すひ 
4次元 せは せほ せふ せへ せひ 
5次元 しは しほ しふ しへ  しひ   

5次元までが物質の関わる世界であり
6次元以降は言霊の座標では表わせない。

<言霊_波動互換>
素数   2  3  5  7  11
言霊  あ  お  う  え  い
波動  ①  ②  ③  ④  ⑤
   X軸 Y軸 Z軸 4つの力 時間軸
八力  解 動 引 合 静
物質  He Li  B  N  Na

現在の50音は②Y軸と⑤時間軸が入れ替わっている。

<50音座標パラメータ>
(次元に内在する座標)
 あおうえい 方位
 かこくけき Z軸エーテル
 さそすせし 次元パラメータ一次
 たとつてち X軸エーテル
 なのぬねに X軸ケスエーテル
 はほふへひ 次元パラメータ二次
 まもむめみ Y軸エーテル
 やよゆゑゐ Y軸ケスエーテル
 らろるれり Z軸ケスエーテル
 わ ん を XYZ座標 
      *数値=9の256乗9系統の基礎共鳴(水分子共鳴)上に脳内電位システムがこの数値分成立する。
(=思考可能な脳内音程が9系統)

ここで注目すべきは、1500年ほど前、元々「あおうえい(西東北南中)」だった50(48)音が、聖徳太子によりエンコードされ「あいうえお(西中北南東)」の順に変わってしまっていることです。
なので、それをデコードする必要があります。

https://koji-yamada.jp/2012/04/03/001539/

*エンコード=符号化、暗号化、データ圧縮。
*デコード=復号。エンコードした情報を元に戻すこと。

言霊(50音)は座標だった! は、古来からの伝承等とは違い、地球の赤道傾斜角と計測地点(角位差)の問題であり、それが最も重要なのだそうです。

言霊はパラメーター。脳内共鳴と体情報の基本の関係。
思考を構成する、おおもと。

あらゆる分野を統合した、新しい学問が、すでに始まっているのです。

127で螺旋進化中

悠久の時を経て現在始まりから127°反時計回りに移動し、今正に次元上昇の過程なのです。
しかし次元上昇の過程と言っても図に示すように、上昇とはなだらか且つ切れ目無く連続しています。
我々の住むこの世界が突然別世界へ移動するわけではありません。
強いて言い換えれば、生きて行くことそれ自体が次元上昇とも言えるのです。

https://koji-yamada.jp/2012/04/23/003634/

次元概念図

波動源は太陽の直ぐ隣だった!より、次元概念図。

回転進度127度。螺旋進化。

なんだか気になる。なぜ127°

ちょっと飛躍しますが、この127っていう数字は、

「量子化数-1」のオクターブ概念。
0を含めた127までの128ビットが次のサイズのオクターブ共鳴。

であることや、

「素数周期(prime no. cycle)」 のヒノタイス演算に出てくる31個目(周期)の素数127。 

であることと、関連しているのかなあ。

乗数 1  2  3  4   5  6  7 
音律 ド レ ミ ファ ソ ラ シ  
ビット 2  4  8  16  32 64 128

128=2の7乗とは乗数1が音律の2度に相当。 「新数学(真数学)」 より

(わかりやすかったので貼り付けたくなった)

そして、フトマニ図では、素数127の言霊は「る」、意味は「糸」。

127は、次元を糸で紡ぐ数?

「新数学」

関東方面他、台風の影響は大丈夫だったでしょうか?

10/14は「新数学」のキックオフイベント、Live&TalkShowが開催されますね。

https://www.shinsuugaku.com/
「素数周期(prime no. cycle)」

私は関西から、リアルタイム・ライブ配信で参加します。

ハギビスが通り去った後は、オクターブの風?

 

24.JOKERという現象

JOKER観てきました。

久々にエグいシーンも見てしまいました。

エンドロールの間、放心していました。

私の中のJOKERも観てきました。

この世はJOKE(FAKE)。

人は皆JOKER。

喜劇の主役を演じ続けて疲れ果てた時、

それが『虚』の舞台(フィクション)だったことに気づくのでしょう。

ラストシーンでは、凝縮された自分の喜劇も俯瞰できました。

それにしても、ホアキン・フェニックス凄い!

モデルとされている喜劇王チャップリンは偉大だ!

渦共振

興奮の渦に包まれつつ・・・

バカボンブログ学習に進みます。
フリーエネルギーと反重力へです。

磁石で作った正十四面体での実験動画で、磁界が中間部空間で渦になっていることが、ピンポン球の動きでわかります。

今回の学習は、「渦共振現象によりエネルギーが抽出された」ことの確認です。

切頂十四面体(正方形×6、六角形×8)の中心に、
方向からの③⑥(エーテルZ軸、感情)を仮定した力がかかり、
磁界が中央部で渦になっているのです。

波動の方角のおさらいです。

正十四面体_波動基礎理論 より

図_正14面体と波動相関図

波動は六角形の頂点の向きに
①⑧(エーテルX軸、絶対零度)、
②⑦(エーテルY軸、破壊愛)、
④⑤(4つの力、時間軸)の力がかかり、
面と90度に③⑥(エーテルZ軸、感情)の力が働きます。
*Z軸は感情のため、平面に関係しない。

切頂十四面体の特殊性は後のバカボン記事に幾度となく出てきますが、私の限りある理解力のため、今回は、この実験(電磁力渦加熱の基礎)の確認に留めておきます。

この波動方角の証明が、言霊解明から未知の究明まで繋がっていくのですね。


ろくよん

またしてもコメント欄が濃ゆいです。
山田さんのリコメントより抜粋。

極論に聞こえるでしょうが、マジで文化圏と言われる住人は、喰うや食わずのところまで追い込まれないと真実に目を向けられないのです。
私が見知った未来ビジョンでは、波動論理を肯定するグループ(wake up)と否定するグループ(dont wake up)、 6;4に分かれます。 今のアカデミーはdont wake up grupeの上で成り立っているんです。
そこに向けて外から説得すること自体に矛盾があるのです。
今成すべきは、こころの使い方を思い出すことだと思うのです。
波動実験を公開しておいて矛盾するとお思いでしょうが、この一連のブログ記事があるからこの実験を公開したのです。
こころの使い方こそ、基礎波動⑥感情を操作できるのです。
これが一番の急務だと思ってます。

https://koji-yamada.jp/2012/03/22/012914/

真実に目を向けようとしてからが、大切だと思うのです。

期待の大きさと不満の大きさは比例する、という不毛の法則。

社会から人から、何を得られるか頼れるかと考えるのではなく、自分が何をできるか与えられるか、に変わらなければならない、と。

今成すべきは、こころの使い方を思い出すこと

霊的な自分(こころ)を思い出すこと。

そこに、それぞれの真実を見つけられるのではないでしょうか。

そして、こんな風に思いました。

Revolutionとは、心の使い方を思い出した人が必要数に達すること。
(revolutionの語源はラテン語で「回転する」意味があるそうです)

なんだか、『JOKER』とリンクするなあ。

23.時間軸を変える方法

近年、フリーランサーがすごい勢いで増加しているんですってね。

「働き方改革」とかってのもあるけど、”本来の自分”の振動点に気づいた人たちが連鎖して増えているんだなあと思いました。まあ、いろんな方がおられますが。

「自分の能力を生かせていると感じられる」がノンフリーランスより満足度が高い大きな理由だそうです。
「時間や場所に縛られない」がモチベーションらしいです。
by「ランサーズ フリーランス実態調査(2019年度)」

もちろんフリーランスでなくても、誰にでも能力は備わっていて、それをそこで生かせる自分に気づくってことが振動の始まりかな、と思ったのです。

私も、平日は毎日9時間フルタイム勤務ですし。
以前の私なら束縛感満載でしたが、今では自分の時間として能力生かせています(と思います)。

能力というのは、深層脳が使えること。

表面脳では、浅い思考(ex,不満足、自分への言い訳)の堂々巡り。

表面脳の閉ざされたエリアでは、創造力が発揮できず、壁を乗り越えたと思っていても、似たテーマの問題にぶつかり、深い思考ができるまで繰り返されるのです。

それは心身の健康にもつながりまして、
「深層脳=芸」は身を助く。というわけですね。

音階脳トレ・映像俯瞰脳トレ

では、どうすれば、生まれた時にはしっかり繋がっていたという、自分の深〜いところに再会できるのでしょう。

今回のバカボンブログ学習は、時間軸と脳トレです。
脳トレの発展と共に進めます。

環境を大きく変えると、深層脳が働き、能力強化のきっかけになります。

でも、突発的な出来事でもない限り、周囲とのしがらみや物理的な条件も絡んで、自らすぐに叶えるのはなかなか難しいですね。

そんなあなた(私)の、音階脳トレ・映像俯瞰脳トレ。

これを続けると、客観脳(深層脳)を自覚して使える→時間軸をコントロールできるというありがたいお話です。

まずは『音階脳トレ』のおさらいです。楽器ない人はピアノアプリ等でgo!

バカボンブログ 階層構造2_脳トレ より

ドの音を出して下さい。。。。そんなに強くなくていいです。
音程が感じられればいいだけです。
感じた音程を鼻歌でハミングしてみてください。はい、ここまでは馬鹿でもできます。
次にドの音を声を出さずに頭の中だけでハミングしてください。
今度はそのハミングにオペラ歌手がよくやる、両手を臍辺りの高さで広げる振りを付けて無声ハミングしてください。
それを数回十数回繰返し、ドの音程を身体で感じられるようにして下さい。
安定するまで何回か楽器の音を聴き交互に繰返してください。
安定してきたら、ドの音程を頭と身体でキープしたまま、ソの音を発声してください。
頭の中がぐちゃぐちゃになったら、もう一回楽器の音を聴き新たな気持ちでリトライです。
ソの音ができるようになったら無音ハミングでトライです。
ここまでできたらあとは順番にソ→ラ→シ→ド(oct.)→レ(oct.)→ミ→ファ→レ
の順でやってください。音の性質上やりやすい順にしてあります。
上達すると3和音や4和音も頭の中で鳴らせるようになります。

私が音階脳トレを提唱した理由は、時間軸<モリーロール5.4.4d>の共鳴と音程を感じる脳が同じ使い方と感じるからです。
音程を感じる深さの幅=時間軸の振れ幅 なのです。
「一日が短く感じる。」は脳の表面で時間軸と共鳴しています。逆に「一日が長く感じる。」は脳の奥で時間軸と共鳴しています。
時間はたくさんあった方が良いに決まっています。ですので脳トレをお勧めしているのです。

https://koji-yamada.jp/2012/03/13/015915/

そして、『映像俯瞰脳トレ』。

バカボンブログ 脳トレの発展 より

今あなたの目の前にある物をよく観てください。
例えばそれがテレビだったら、それを観て覚えてください。
次に目を閉じて、観た映像を思い出し、画像にしてください。
頭のどの辺でその画像を想い浮かべましたか?
そうです。おでこ、前頭葉で画像を結んだと自覚出来ると思います。
では次に、そのテレビとそれを観ている自分を3〜4m上から観ている(俯瞰している)画像を想像してみてください。
あなたはその画像を頭のどの辺りで想い浮かべましたか?
そうです。前頭葉から左右へ、また後ろに広がったエリアで像を結んだと思います。
この脳の使い方を客観脳を使うと定義し、映像俯瞰脳トレと呼びます。

やってみました?

その音を脳のどこで感じるか。
自分の俯瞰映像を脳のどこで思い浮かべたか。

これ、すごく大事なんだそうです。

リラックスの集中なのだ。

音階脳トレも慣れれば頭の中でできるので、どちらも、いつでもどこでもできますね。

私は、約束の時間や出勤時間が近づくといつもバタバタしていました。
遡って時間を読んだり、作業を時間割りして計画するのが苦手なのです。
人生にも焦っていました。

相変わらず無計画に生きていますが、今では、間に合うことがわかっているので、約束の時間や出勤時間までのんびり過ごせています。

どこかに遅刻してもどうっちゅうことないという、ユルい思考になったとも言えますが。

もはや人生にも焦っていません。間に合っています。笑

あ、初めにフリーランスの話したけど、ビジネス等で成功する方法に繋がる話ではないのであしからず。
結果的に繋がる可能性もなきにしもあらずかも知れませんが(←超曖昧)

で、時間を延ばす具体的な方法は、脳トレの発展の追記にて、山田家の微笑ましい朝支度の場面を例に、詳しく書かれています。

例えばこんなの。

自分がある作業、例えば「ネギを刻む」。を大きな時間の流れとは別の流れで行うだけで、実際に焦ったり急いだりするわけではありません。いつも通りに作業をする。でもその作業が大きな時間と関係ないと思い込みつつ、自分でその作業を客観的に認識する。

わっかるかなぁ?

とにかく、今日もこんな感じで過ごしましょう↓

木を枕にくつろぐピョンちゃん

時間軸と音楽

時間軸波動を受ける脳の深度=個々人の時間の概念。

その深度により時間経過速度が変化する、ということなのですが、

記事の中で気になったのが、音楽でいう、基音と導音ドミナント7thの関係。

山田さんが、最も時間が伸びると感じた音程、と。

そして時間軸との共鳴に酷似した感覚である、と書かれています。

音程を感じる深さの幅=時間軸の振れ幅。

脳と音階との深い関わりについては、4.愛は深層脳の中に にも書きましたが、

塾で苦しんできた楽典系、調べたらやっと意味がわかるようになってきた!(遅っ)

音楽理論、難しい → オモロー!!(古っ)

わかってくると楽しいのね、本当に。

数学オモローと、物理オモローにも近づいてきました。

もっちろん、授業はカテゴリー分けなどされていませんよ。

全ての学問が統合された真の学問であり、それが新数学なのです。

振動を感じる

ここ数ヶ月、シンクロやエンタンぐるぐる現象が頻繁にあります。

ここ数ヶ月といえば、ブログ始めてからではないか!

こんなド素人ブログですが、私なりに毎回、全身全霊をかけています。
全身全霊で自問自答です。

「思考は筋トレ」の意味が実感できるほど、結構クタクタになります。

脳なのか体なのか、微弱なピリピリした振動を感じることがあります。

・・・思考の振動がエンタングルを起こしてるんだ!

縁ある人、モノ、植物、動物。きっと、こんな風に出会うのですね。

22.サインはZ

サツマイモ

先日、サツマイモ掘りしました。

植物の根や茎も、神経や血管、稲妻も同じ形なんですね。

物質における「伝達」の形。

では例のごとく、バカボンブログ学習、始めます。

今回は、正十四面体_基礎波動理論

と言っても、あまり根詰めて勉強する気分じゃなかったので、

記事中の図、正14面体と波動相関図をしばし眺めたあと、
ボーッとすることにしたのです。

波動は①⑧(エーテルX軸、絶対零度)、②⑦(エーテルY軸、破壊愛)、④⑤(4つの力、時間軸)、が六角形の各々頂点にかかります。
③⑥(エーテルZ軸、感情)は面とは90°の関係で働きます。

https://koji-yamada.jp/2012/03/03/031418/

〈ぼーっと考えていたこと〉

夜明け前、瞼がぱちんと開く。

時のない微睡(まどろ)みの中、夢の続きが急速に遠のく。

ややあって時空間を認知した瞬間、

胸の真ん中の存在をその重みで知らされる。

鈍痛が1回だけ脈を打つように起こる。

体と心(この世と感情)の合流サインのように感じる。

突然、夢の記憶が鮮明に甦るが、回想しようものなら一瞬で喪失する。

回想する隙を与えず、引き込まなくてはならない。

このわずか数秒の間に
身体のどこからか声を聴いたり、覚えのない画像を観ることが多い。

もう数年来、このちょっとカオスな朝を味わっている。

睡眠から冷める瞬間と、眠りに落ちる瞬間。

その合図は、何の指令で、どんなシステムでなされるのだろう。

基礎波動③⑥の働きもちょっとは関係してる?自信はないが。

③エーテルZ軸⑤時間軸から疑似立体を生み出す力。
⑥感情は想念全体を生み出す力。

万華鏡と私

波動相関図を眺めていると、万華鏡を思い出しました。

昔、万華鏡の中にいる夢を見たことがあるんです。

筒の中にいるんじゃなくて鏡像と同化しているような。

そして六角形の中にいるという感じ。

分割された三角形それぞれの頂点に吸い寄せられるのが面白かったな。

ただそれだけの夢。

感情と私

現実に戻ります。

職場に小さな畑があるのですが、作業した後は、すごく頭が柔軟になり体が軽くなっているのに気づきます。

手のひらと足の裏から不純な情報が出て行って純粋な情報が入ってくるのです。

小さな畑の中に、森羅万象の全てがぎっしり詰まっていることに気づき、

この喜びの感情が込み上げた時が、人間っていいなあと思うひと時なのです。

21.観察と事実のあいだ

観察と事実は違う?

人で例えれば、観る側と観られる側の相違って確かにありますよね。

観る側が、相手の人柄や、グループ等のイメージを勝手に造ります。

それは、観察から得た自己判断に過ぎない。

観察する側の勘違い一方通行ですね。
確かにその判断に確信は持てません。

となると、自分がものを考える頭の中の定点を起点にしている限り、極端な話、この世の原因も結果も問いも答えも、全て「仮」になってしまいます。

なら、事実(真実)はどこにあるのでしょうか?

観る側と観られる側が一致した時?

いや、それ以前に、観察の仕方に問題がありそうです。

干渉なんてしないよ

今回のバカボンブログ学習は、こちらです。

重力レンズはなぜ起こるのか。
光の干渉縞がなぜできるのか。

もう、今までにないくらい何十回も記事読みましたよ。
だって、二つともその言葉自体、私個人の知識枠に全くなかったことだから。

まず重力レンズ。

重力レンズとは、恒星や銀河などが発する光が、途中にある天体などの重力によって曲げられたり、その結果として複数の経路を通過する光が集まるために明るく見えたりする現象。(by wiki)

結論は、これでした!

我々が観測(見ている)している事実とは、あくまで観測するという行為のもとにその結果が仮定されるだけであり、事実とは甚だかけ離れた一現象なのです。

https://koji-yamada.jp/2012/02/23/141616/

その内訳は・・・いつもながらの勝手なまとめ。

実世界=基礎波動のみのエーテルの連なり。
そこに神性物質が集まると天体に成長する。
天体は自転軸を中心に時間軸を形成する。

そして自身が放つ意識(平面)を
自身が創る時空(立体)の都合に合わせ放射し始め、
恒星・惑星の周りはその星の、立体の縄張りとなる。

我々は地球の創る時空のもと、
他天体の光(意識)を観測する。
我々が観察する満天の星々は、
地球の時空(次元)からの観察。

光(意識)放つ星々もまた、
それぞれの時空(次元)からそれを放出している。
その中間には時空を司る天体がある。
それは意識を介在するエーテルに影響を及ぼす。

空間の広がりや時間の連続性は天体あっての話。

意識は直線的ダイレクトに届いても、
時空(次元)の観念無くしては、
光が重力レンズにより歪んだかの如き観測結果を生む。

しかしブラックホールによる重力レンズ現象は、
上記と意味が異なる。

ブラックホールとは虚意識(波動の影響下でない意識)の塊。
ゆえにその空間のエーテルとは無関係に
その重力は他意識に影響を及ぼし、
その意味では、それが正に重力レンズと言える。

そして、光の干渉について。

光の干渉は観察する側の問題。

光は意識。波や粒子ではない。

意識は干渉しない。
つまり光は干渉などしない。

光という意識を見ている行為を、
光という物質を見ている、と勘違いしている。
その勘違いが、光の干渉を作る。

写真は念(意識)の転写に過ぎず、証拠にならない。
物理脳の視覚野は前頭葉との結びつきが強く、
画像解析同期信号と干渉が起き、縞模様の虚像を作る。

干渉縞の原因は波動の角度差による意識の偏りなのだそうです。

なんか、人間関係と似ているような。

ハートに観を持つ

この世の邪悪は、すでに始まっている宇宙の縮小(意識体や物質も縮小)により、増大する虚意識を打ち消すために、必要不可欠なもの。エネルギー転換がなされる。

虚意識=基礎波動に関係のない意識。
    余分な意識。
    空間でいうブラックホール。
人間なら、無意味な微笑み、対照のない怒り、不満足。
天体なら、自重力のコントロールを失った核融合、
CME(コロナ質量放出)も同じ。

アセンションの意味シリーズを読み終え、前回までわからなかった意味も、ようやく、理解することができました。覚醒が必要な理由も。
もう、7年半前の記事なのですが、宇宙の縮小は進んでいるんでしょうか。

覚醒とは。

覚醒=全脳活性化した状態。
霊体で受信した情報(1から8次元の波動)を
階層次元脳(8階層)で解析し、
平面脳で再構成し出力(言葉)するためには、
すべてが活性化した状況が必要。

そう言えば先日、こんな言葉が脳内に聴こえました。

『人間の一(いつ)の極に』と女性の声。
「?」って思った途端、同じ言葉が語気強く、
『人間の一(いつ)の極に!』と。

なんで怒られた?のかわかりませんが、
まあ、ぼちぼち考えたいと思います。
・・・中途半端やなあ。

私にできることは、小さなことからコツコツと。

見るではなく、心の眼で観じること。

これしか無いですね。

つまり、真実はひとりひとりの胸の中にちゃんとある。