8.On A Song

本日のバカボン学習は、「絶対零度の本当の意味」。

絶対零度とは、これ以上下がらない温度ってことですね。

で、そのこと以外の意味があるのか、ってことですが。

高次元意識体さんと山田さんのQ&Aシリーズ。
私もすっかり慣れてきました。

絶対零度とは、宇宙のマスタークリック、と。
マスターキーのようなものですかね?

絶対零度マスタークリックとは、8次元物質ヒノタイスノオオカミから全宇宙隅々までまんべんなく送り続けられる、『あ、お、う、え、い』の言霊の波動、だそうです。

宇宙というのは、『あ、お、う、え、い』の波動の上でしか存続しません。
そして、その波動を搬送波として多種様々な波動が乗っかり、
アカシックレコードを形成しているのです。
それは何処其処にあるというものではなく、宇宙そのものがアカシックレコードであり、アカシックレコードのことを宇宙と呼ぶのです。

https://koji-yamada.jp/2011/09/17/153609/

そして追記のここがポイント、かと思われました。

〈記事メモ〉
『あ、お、う、え、い』(>デクレッシェンド)は物質の意識をこの言霊に引き込む。
 それは強制的な意味合いがあり、リミッターを掛けられる。

マスタークリック=ヒノタイスノオオカミから送られる『あ、お、う、え、い』の波動。

なぜ、日本語の5つの母音なのかなあ。

理屈で考えると、なーんもわっかりーませーん。

が、何事もいちいち引っかかってたんじゃあ、真理に到達できぬ。
自分がこれ!と思ったことは信じて突き進むのみ。

感覚でキャッチして、自問自答していきゃいいの。

んで、ヒノタイスノオオカミはリミッター神?

たった5つの波動で宇宙存続させているとは、どゆこと?
『あ、お、う、え、い』の中に何が隠されているの?
リミッターを解除するには?

現在(2019)の塾では、ヒノタイスノオオカミさんは「比の対数」として大活躍されるわけですが、私の脳内では、まだ収まりつかず。
ピンボールのようにあちこち跳ね返りあそばされております。

ここでちょっとタンマ。

内容確認のためにバカボンブログをあちこち読み出すと、止まらない、止まらない。
今までの学習がめぐり巡って、これもあれも繋がってるし、こんな意味もあった!などと、収拾がつかなくなってしまいました。

たったこれだけしか書いてないけど、もう何日も停滞しているのです。

気がつけば、

夏至だあ!

だから、なんなんだ、なのですが。

先日、沖縄塾に参加してきました。

で、そちらの話に逸らして閉める作戦です。

沖縄塾

私にとっての今回のメインイベントは、塾でのお勉強ではなく(失礼!)、空と海でした。初フライト体験と沖縄の海だったのです。

天気予報では、塾当日の国頭郡恩納村(くにがみぐんおんなそん)は雨でした。

が、予定通り快晴となり(笑)、沖縄県民塾生様のおかげ様で素晴らしい空旅と、夕陽・朝陽を拝むことができました。

オプション?で、山田家・H家の子どもたちと遊べました。
子どもと一緒にいると、嘘偽りのベールが剥がれて素の自分になれる。
そこには時間や概念などなく、魂を表現しているだけ。
子どもは神様。
かつての子どもだった私たち。
つまらぬ大人になってはいけない。

そんなおんなそんのひとりごと。

穏やかな呼吸の気配は「風」でした。

波がやすらかな心音を放っていました。

海は久遠の生命、羊水。

陽光はその体温を維持し、

やわ肌の砂との戯れで、故郷をせつなく想いました。

風、水、火、地…

元素の連なりと同期した私は、誰でもない。

自然そのもの。宇宙そのもの。

『あ、お、う、え、い』の波動の上で。

7.直角記念日

毎年6月10日は、時の記念日。

1920年に生活改善と合理化を進める目的で、制定されたそうです。

99年前だ。

その昔。1昼夜を12辰刻に区切り、方角と十二支をあてはめて時刻を現していました。

日の出から日没までを昼とし、日没から日の出までを夜として、それぞれを六等分して時を決める不定時法でした。季節などによって一刻の長さが変わるのです。

https://www.gakken.co.jp/kagakusouken/spread/oedo/03/kaisetsu1.html

時計を持たない江戸時代の庶民は鐘の音で時刻を知ったそうですが、鐘の数は、昼夜に分けて、それぞれ九、八、七、六、五、四。(ここのつ、やつ、ななつ、むつ、いつつ、よつ。)

「七つ」は、午後4時ごろ。日が傾く時間帯。傾いている事を「七の目(なのめ)」と言い、それが「ななめ」の語源なんですって。

でもなぜ、そんな数え方するのかな。

中国の陰陽の考え方では9を特別な数として扱い、もっとも縁起の良い数と考えられていた。このことから、昼を9、以降一刻ごとに9を2倍(9 × 2 = 18)、3倍(9 × 3 = 27)、4倍(9 × 4 = 36)…と増やしている。ただし、この数だけ鐘を鳴らそうとすると最大で54回も鳴らすことになるため、十の桁を省略した。(by wiki)

だそうです。なるほど〜

中国で9が特別な数である理由は、漢字一字でかける数字の中で最も大きい奇数だとか、「久」と同音で、永久の意味があるとからしいです。

江戸時代雑学が面白くて、すごく時間を費やしてしまいました。

花びらの白い色は♪

今回のバカボン学習は、分光された光の意味 です。

まず、〈波動の意味〉の理解のために必要なこと。

*記事メモ*

プリズムで分光した色は9種類。
紫−青紫−青−青緑−緑−黄緑−黄−橙−赤、それぞれの周波数がある。

それ以上分光しない光は、単色光(単一波長の光)と呼ばれる。、

分光とは逆に、赤から紫までの単色光をすべて混ぜると、白色になる。

可視光線のなかには、赤紫という色をした単色光は存在しない。

赤紫・・・と引っかかりながらも、思いました。

そもそも「色」って何だろう?

自然には、最初からその「色」があるものだと思っていました(そんなレベルの私です)が、物に色がついているのではありません。

自分の視覚=脳が、物体への反射光の波長域との相対関係を判断したもの。それが、「色」だったんですね。

そして、9種類の単色光。

全て混ぜると恋人の色になるなんて、ロマンティック。
(こんなレベルの私です)
中学時代、ハモリの上手な友達とよく歌ってたなあ・・・

ストレス回避角度

次に、次元整合性と赤道傾斜角の関係です。

*記事メモ*

物質は、次元整合性が取れている重力場へと移動する。

が、引力と遠心力の均衡に抑圧され、各々その都合を押し留めている。

自転軸に太陽赤道面に対する傾斜角を付けることで、そのストレスから逃れている。

なんで地軸は傾いているの?前々からの疑問を、次々と解明して下さる。素敵。

そして、波動学を知るには、次元整合性は理解しておきたいポイント。

「バカボン用語集」にも、以下のような解説があります。

●次元整合性
→物質が電磁軸に対し素粒子の向きを偏向し、その場の次元に整合させようとする能力から起こる、場との次元関係。
→その重力強度との整合性がベストマッチな場所。
これを次元整合性と呼ぶそうなのですが、物質はそれが合うと勝手に結晶体になるのだそうです。

ちょっと勉強したから意味はわかるけど、もっと深く知りたいな。

そんな時のサイト内検索。次元整合性を入力したら、30記事以上ありました!

私は、結構このやり方で勉強しています。

そこ読むと更に理解できるけど、ここに載せると長いので、カテゴリー作りました。

波動学用語の手引き

サイト内検索の有効利用法獲得!

これであなたも、次元整合師になれるはず。(ないです。)

時の角度

「時の光」さんという、霊界意識体のお話が、また強烈でして。

失礼ながら、勝手に要約させていただきました。

光の性質を持つ物質は、分光によりその正体を見せる。
波動とは、その物質が作り出す意識。 
太陽光(意識の集合)などから分光することで、その意味が分かる。

可視光線より周波数の高い波動も低い波動も「意識」である。
分光や分波した波動の組み合わせでのみ、その意味が導き出せる。

波動・念・光に、距離と速度の概念は不要。
ここ太陽重力場は2次元の素粒子でできた平面世界。
時はその面に対し直角(90度)の波動(光)である。

人には、それぞれの意識が生み出す時間の概念がある。
そのため、平面物質の1次元上のパラメーターであり、だから面に対し直角。

「分光や分波した波動の組み合わせ」
「時はその面に対し直角の波動」

まだ、これらの意味の完全理解には及びませんが、例の如く、脳みそとお腹がビーンと反応します。
その日によって、ブオーンだったりします。(どうでもいい)

でも、この快感を知らないで生きるのは、ほんとうに勿体ないことですよ。

『次元整合性』の使い方

【次元整合性】サイト内検索結果 

 記事タイトル(新しい順)

全記事一覧
https://koji-yamada.jp/all-article/

「荒御魂と幸御魂がエンタングルメント(片割れ時)だって知ってた?」(コメント欄より)
夢の中…潜在意識=体情報と脳内解析次元の次元整合性(音程関係)によって、この世で説明可能な情報化。或いはその真逆。頭の中…顕在意識=自我という覚醒(起床)時の意識。

「バカボン用語集」
●次元整合性
→物質が電磁軸に対し素粒子の向きを偏向し、その場の次元に整合させようとする能力から起こる、場との次元関係。
→その重力強度との整合性がベストマッチな場所。
これを次元整合性と呼ぶそうなのですが、物質はそれが合うと勝手に結晶体になるのだそうです。
●時空
本来時の流れは、一時記憶とは何ら関係しない、外在物質の次元整合性から生まれる環境パラメーターであるのに、認知のために、或いは、認知の都合で一時的に創る、感情的時間進行を混在させた、仮の0(ゼロ)目線が時空を育てるのです。

「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三ってことはハチソン効果は簡単かも~」
あっち向きの素粒子があれば反対向きのコッチ向きの素粒子がある。これがペアになって、そのペアがある点を中心に4つが1組を作る。するとあっち向きかコッチ向きのどちらか強い方の反対向きに回転を始める。ディスクがどんどん回転するとその面と直交する向きに時間軸(電磁力)が発生する。時間軸はその周りの環境(音程)に応じるために、面との交差角度を変える。これが次元整合性

「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」
匂いは重力の束縛をかいくぐり洩れ出る意識(分子振動)と言えます。放射線もサイズの違いこそあれ、同じメカニズムです。それを過去記事で、次元整合性が崩れた時の物質の意識、と表現したのです。 

「ビンボーゴットとテングは宇宙を作る。~前編~」(コメント欄より)
・ほとんどの疾病の原因は、脳内と体内(延髄以下)の次元不整合にあります。
そこにはエンジン(ADP+Pi→ATP)とそのアクセルとブレーキである甲状腺ホルモン(T3/T4)の関係性が大きく関与します。
・脳内と体内の振動次元整合から、体情報を脳内に共鳴させることが仰る「波動を受ける」ことです。外側の話ではなく、内側のことです。

「玉地震説」
…アセンションとは、存在空間次元との整合が必要です。それは地球の時間軸(磁極)、即ち、赤道傾斜角との整合性です。全体的に次元整合性がズレている場合、当然磁極が移動します。余談ですが、現在はこの全体的な次元整合調整時期にさしかかっている為、磁極の移動が頻発しているのです。

「エーテル論、離島から見た日本」
次元整合性:物質が電磁軸に対し素粒子の向きを偏向し、その場の次元に整合させようとする能力から起こる、場との次元関係。
・潜在意識=基礎波動が造るエーテル上に潜在、顕在混じえた意識から素粒子が起こり物質世界を形成する。出来上がった物質は次元整合性から存在する場に対して圧力をかける。これが…
・民族の潜在意識での縄張り意識、それがそのままプレートの圧力に反映します。圧力末端のプレート境界では物質の次元整合性がプラス方向に解離します。臨界点を迎えた物質は…

「盲腸、アトピー、ALS(筋萎縮性側索硬化症)」
…えすぱー女房がアセンション終了後(地球の次元整合性一致後)の三角の神様の相関図を降ろしました。名付けて「真三角の神様」です。

「こころの形、意識の形」(コメント欄より)
放射線もまた次元整合性の取れていない物質が出す意識です。そして念写からも分かるとおり意識は写真に写ります。

「八十米」
次元違いを共有する難しさを知りました。要するに空間的な次元整合性がない限り次元世界の壁は超えられないわけです。

蝉と赤トンボと桜と蜜蜂。
蜜蜂たちは内在空間に避難したのです。ここの地表と地下の次元整合性のズレをいち早くキャッチし別世界(アルザル)に行ったのです。これが、多くの蜜蜂が居なくなった真相です。

塩の力と新プレートテクトニクス
…何故、地球時間軸が邪魔をするのかと言うと、それは次元整合性の問題であり、通常磁場では、素粒子の向きの移動が地球時間軸によって整えられるために変容に大幅な時間を必要としてしまうのだ。

続•放射能問題の解決法。
「放射線と身体の次元整合性競争」
<ビーちゃん、ホリー、イエス>  
放射線にはそれぞれの求める次元がある。それを見極めれば、その放射線の影響を予測出来る。また、除去出来るのです。  
次元整合性と物質の関係(図)

実脳ー虚脳、言霊解析
十進法における素数という意味よりも、物質が示す重力平面に対する次元整合性ポイントと捉え、ここの世界で数学的にそれを表わせるのが素数だった…

てん之御中主神
… このギリギリの時期まで使えないように、その意味で社会をシフトする目的で戦国時代や文明開化が用意されてきたのです。地球の太陽重力(意識)との次元整合性の臨界点を迎えるこの時期まで、人類自ら好んでそれを塞いできたのです。この臨界点以降それはハッキリと表に現れます。

放射能問題の解決法
・放射能=次元整合性の取れない物質の想い。
・理論的には銀ナノイオンを含む液体と洗剤を混ぜ合わせ、泡立てることにより泡を構成する六角形の面に垂直にかかる波動に、銀の次元整合性の整った意識を照射し、それが放射能(次元整合性の整わない意識)を低下させることを証明する実験なのです。
・結論からいえば、微細構造をもつ六角形と次元整合性の整った微小な物質があれば、放射線はほぼ無毒化出来る。ということになります。

フトマニ原点回帰設計図-地球バージョン-
…天気予報でお天気おじさんがもっともらしくのたまわっていた。
立秋を過ぎ気圧配置が変わったので寒気が流れ込んだ、と。
そうじゃないんだよ。違うんだよ!
それは地球が次元整合性を整えるため、赤道傾斜角が変化しているからなんです。

新相対性理論と脳時間
KEYの違いは地球重力場に於ける次元整合性、環境適応上の可変可能範囲 でのチョイス。 さらに言えば、前者は次元、後者は座標と関係あるようなのです。

時間軸と脳トレ。(コメント欄より)
…地球の太陽重力面との次元整合性不一致が挙げられます。これによる最大の影響は地球物理軸の移動ですが…

脳トレの発展
それは波動力出力点との次元的角度の変化です。このことが物質に次元整合性の不一致をもたらします。そのため物質はアセンションへと向かいます。

脳科学、脱アルバートアインシュタイン~アセンションの意味後編vol.4
どうもこのハニカム構造が波動∞に対しレンズのような働きがあるようです。
そしてBとCが一緒にある時、Bの電磁軸(時の意識)の角度が次元整合性を欠いている為ズレている状況を、波動3.0.4dが矯正し放射線量が軽減するようです。

新宇宙観、陰謀論からの脱却~アセンションの意味後編vol.3
赤道傾斜角移動は地球が、次元整合性を求めるための地球の都合。
方やポールシフトはその地球の都合を受けて、太陽重力と野火平面に於ける波動の角度差を再調整することと共に、高次元地球との重力面の整合性を取ることのようです。

パラレルワールド観~アセンションの意味後編vol.2(コメント欄より)
天体(惑星)は次元整合性を求め、赤道傾斜角(大きな意味で電磁力の角度)を変える。そして人体も物質です。人体に於ける赤道傾斜角、肉体そのものの意識(真我)が次元整合性を求めているのです。

潜在意識の謎解き_かもめとホリー〜アセンションの意味後編序章。
物質は融合は出来るけど分裂はできない一方通行。人間達が核分裂反応炉って呼んでるけど、一定以上に次元整合性のない物質を集めれば、物質同士の念がまた念を増幅するフィードバックがかかって、一時的にその物質の集合がアセンションをしようとする…

波動_d4_素粒子と4つの力。
物質(素粒子)は電磁力により押し止められ、さらに重力により縛られます。だから次元整合性の合わない物質(素粒子)は、念(放射線)を放出し次元整合性のとれる物質(素粒子)へと変化してゆくのです。

<波動>d5、時と空間。
波動を受ける側の物質(闇)にはもともと波動を都合よく成分抽出する機能が備わっているのです。この機能とは、次元整合性と大きく関わるのです。

タイムワープ法to過去
ある波動がある物質を変容させたとします。物質はその波動の命令に従い素粒子の向きを変化させます。しかしそれは同時にその物質にとって存在するその場所との次元整合性を乱します。次元整合性の乱れた物質は、波動の命令から逃れるように、次第に元々の素粒子の向きに戻ってゆきます。この変化を我々は時間と捉えているのです。

惑星ニビルについて
何故煩悩は生まれるか?何故108つなのか? 煩悩とは元々物質の次元整合性の欠如から生まれる意識なのです。

分光された光の意味
今迄私が度々触れている物質の大元、素粒子。高次元からの情報によると素粒子には向きがある。そして、重力場の次元整合性により上下左右斜めなど様々な角度があるが、何れも光の性質の素粒子と闇の性質の素粒子が逆方向でペアになっている。例えば、 …

重力から意識へ、物質の生立ち(変容と変性)〜アセンションの意味前編
尤も地球上にも存在するけど、その重力強度との整合性がベストマッチな場所。これを次元整合性と呼ぶそうなのですが、物質はそれが合うと勝手に結晶体になるのだそうです。

6.妙な夢体験 Part.2

唐突に、

闇の中に浮かんでいた。

何も見えない。聴こえない。体がない。

意識だけはどこかにつながっているようだ。

脳がないのに、どこで考えているんだろう。

微塵の物質も見つけられない、果てのない暗黒の空間。

自分の意識が、ただ在るだけなのだ。

しばらく、といっても「時」という観念すらないが、

在りもしない身を任せていた。

そうするしかない。

   ◆

いつのまにか、はるか下方に蒼い星が輝いている。

遠くて小さいのに、蒼い光がシャープで眩しい。

ほどなく、意識の背部に柔らかな白い光を感じた。

月のようでもあるが、わからない。

対照的なふたつの光。

その空間は、安寧で、静寂だった。

   ◆

どれくらいそこにいたのだろう。

どこからともなく音声が聴こえてきた。

その音声は遠くから徐々に近づいてくる。

倍速再生音のように早口で、どこの国(星)の言葉かわからない。

一定の間隔を保ちながら、長いセンテンスを繰り返している。

いきなり、門が現れた。

色は茶系、デジタルイラスト調で薄っぺらい。

画面で見ている感覚だ。

門は両開き自動ドアのように閉じたり開いたりしている。

開閉のリズムは、音声の長さと速度にぴったり合っている。

   ◆

「この門が閉まると、私はここに存在できなくなる。」

意識がそのように悟った。

ふと、自分が呼吸していることに気づいた。

同時に、息苦しさを感じた。

体がないのに視覚や聴覚、呼吸苦など矛盾しているが。

しかし、徐々に呼吸が浅く早くなるのがわかる。

繰り返される音声の、センテンスが短くなってきた。

それに合わせて、門の開閉は2倍速になり、4倍速になり、

・・・

音が消えた。

門が、閉じられた。

「落ちる!」

「いやだ!ずっとここにいたい!」

初めて感情が現れた。

この「感情」には、ずっしり重い質量があった。

もうすぐ落ちる、という、「時」の観念もはっきり現れた。

全身?の力を振り絞り、もがき、抵抗しようとした。

その瞬間、はるか下方の蒼い星に勢いよく吸い込まれた。

ほんとうに瞬時のことだった。

   ◆

冴えない意識と、鉛のような肉体が、硬いベッド上にあった。

あの音声が、いつまでも脳内を反芻していた。

   ◇

上記の夢体験をしたのは、22歳と24歳の2回。出産の時なんです。

睡眠時ではなく、分娩の際の麻酔から覚めるまでの間の夢。

睡眠時の夢とは別の類ですが、2回とも寸分違わぬ内容でした。
2年も空いているのに。

それにしても、あの吸い込まれる恐怖は、この世のものではありません。

息子誕生の歓びと、夢の後味悪さが混ざり合い、なんとも複雑な心境でした。

前々回の記事「妙な夢体験」もそうでしたが、内容もさることながら、全く同じ夢を複数回見ることも、また、不思議なのです。

夢の中で前の内容を覚えている、ということも。

一体何が、脳の階層のどこを刺激しているのでしょうか?

この夢は、バカボンブログのアルザル語vol.2にある、長〜い挨拶文や技術単語を眺めていて、ふと思い出したのです。

5.放射線の気持ち

学校の勉強を頑張ってこなくて、良かったこともあるんです。

バカボン波動学を素直に喜んで吸収できるからです。

無知無学ゆえに、余計なことを考えずに。

未知の世界にわくわくする子どものような好奇心が、難解なブログを読破できている源かな、と思うのです。

小中学校レベルの基礎科目を必死のパッチ(関西弁?)で勉強しないといけませんが、それもまた楽し。

どんなことでも、すぐに調べられる環境がなんと有り難いことか。

授業をサボりまくっていた当時の私は、40年後にこうなることを知っていたんですな。

ホンマかいな?

バカボン元素周期表

・・・テトリスにしか見えません!
  (ヒロシ調)

全部に素数ついてるし。
しかも素数こそ本物の数字と。

・・・何を言っているかわからんとです!

すみません。

まず、元素周期表の物質並びの意味の説明があります。

記事メモ

神性物質HからHeができる。
Heから変性1次物質Ne(闇の性質)と変容1次物質Ar(光の性質)が発生する。
それぞれ1次物質から、変性2次物質13種、変容2〜8次物質13種が発生する。
他に、変性余剰物質、変容余剰物質などがある。


ブログのこの部分の説明と、元素周期表と交互に目で追っていくと、位置が覚えやすかったです。

はい、もうテトリスには見えません。いい感じです。

放射線のそもそもを理解できた上だと、さらにスッと頭に入りました。

変性と変容、何気に使っていたけど、闇と光で使い分けるんですね!

光・闇の性質については、電球でわかりやすく例えて下さいました。

記事メモ

ネオンなど、変性物質の光は、グレア(乱反射)が多い。
トンネルの照明など、変容性余剰物質で発光した光はグレアが少ない。
ヘッドライトなど、変容性物質の鋭い光はグレアが無い。

陽界人間

記事メモ

陽界→光の意識優位の世界。
陰界→闇の意識優位の世界。
法界→全ての中心世界。

ここ現世は、陽界です。光物質中心の世界。

「光の意識を発生させる物質は、意識を高め少しづつ変容してゆく」

ってことは、私たちも意識を高めると少しずつ変容するんですよね。

求ム、次元整合性。

記事メモ

・次元整合性とは、(ここ地球なら)地球の重力とその物質との整合性。
・次元整合性が合うと物質は勝手に結晶体になる。
・アイソトープ(=変遷前物質)は、次元整合性を欠いた物質。
・物質は、闇であれ光であれ、次元整合性を求める。
・それが叶わない時、物質は想念と似た波動を放出する、それが放射線。

地球次元整合性のない放射線は、地球次元と最も整合性が取れている皮膚を通過する。X-RAY、そういうことだったんですね。

階層の次元(意識)と協調しながら、体も、外(皮膚)から内(骨髄)に向かって階層になっている。

脳の階層、体の階層、意識の階層。

それぞれの協調と緻密な連携!

これからは、体に想いを寄せて語りかけよう。

全ての物質は、ただただ安定性(次元整合性)を求めているんです。

そんな気持ちを受け止めたり、素知らぬ顔をしてみたり。

4.愛は深層脳の中に

バカボンブログは、読み進めるほどに、頭の中で混乱と秩序を繰り返します。

そうしながら理解が深まっていくのです。

読み返す度に脳の反応ポイントが変わっていくのは、なかなか楽しいものです。

それがバカボンブログにハマった大きな理由だったと、今気づきました。

脳が、そのあらゆるところを使われたがっていたのです。

特に深い所。

生命の始まり。

山田さんの高次元意識体からの情報は、私の脳天を震わせました。

探し求めていた答えが、そこにあったからです。

意識・魂はどこから来るのか、生命・物質はどうやって造られるのか、高次元意識体とは何なのか…

「太陽や地球、木星、といった重力の中心点。それは意識です。」
「魂とは、皆ここから枝分かれしたものです。」
「故に、太陽は、地球は、大きな偉大な魂、意識体であり、我々は皆それらの子供なのです。」
「その意識が物質及び生命(脳)を造り、その脳が次元階層世界を作り、高次元意識体生み出し、
その脳(生命)は高次元意識体から絶対的守護を受けているのです。」

https://koji-yamada.jp/2011/07/16/000702/

太陽・地球・・・その子供の私たち。

母に守られていることを私たちは忘れてはならない、と思いました。

光と闇について

スピ傾倒時代にさんざん取り扱ってきた光と闇。ちゃんと勉強しなおそう。

記事からのメモ

光〈上向きの粒子〉=加色法
(光は様々な色の光を加えてゆくと次第に白になってゆく) 
  
闇〈ペアである下向きの粒子〉=減色法
(光を受けその成分の一部以外を吸収する物質を足してゆくと徐々に光を反射しなくなり最後は黒。)
  

思考の中のペア粒子、光と闇。

光速をも超える思考の伝達、それが波動。

闇と光、ペアでなければ生命は存在しないのです。

相対音感とアカシック

さて、記事の本題は脳トレ、だそうです。

『相対音感』を鍛える脳トレ、目的は深層脳が働くこと。

脳には表層から深層に向かって順に次元階層がある。

脳と身体は音階と完全一致している。

脳の階層構造図を見て思いました。

脳の中に万人共通の宇宙がある!

ハーモニーとは次元の連なりなのか。

表層から深層へ、個からアカシックへ。

私の脳トレ効果

何かを感じたときや思考中、脳のどの辺りが反応するか分かるようになりました。

それによって、私の場合、以下の効果がありました。

  • 自分の判断に確信が持てるようになった。
  • 直観を信じて行動できるようになった。
  • 思考や感情を、冷静に分析できるようになった。
  • 体の反応もわかりやすくなった。

もちろん、脳トレだけで得たものではありませんが、相対音感を鍛えることは、覚醒に近づく、ということ。

神(意識)の分身である自分を思い出すことなんだと思うのです。

しかし、なぜ創造神の造られた原始物質は、15種なんだろう?

<追記>2019/10/18

あとでわかりました。神性物質15種とは、自分を含めた16方向のこと。

3.妙な夢体験

アルザルという言葉で、8歳の時の夢を突然思い出しました。

その夢の世界がアルザルに関係あるということではありません。

ある日の夕刻、8歳の私は両親と3人で近所を歩いていました。

空はどんより薄暗く、美しい夕刻の風景ではありませんでした。

左から、父・母・私と横一列に並び、ただただ黙って無表情で歩いていました。

ふと、右を見ると、いつもの知った道なのに、見慣れない地下に続く石段がありました。

私は立ち止まり、まるで下から誘われるように、黙ったまま降りていきました。

石段は何段あったか定かではありませんが、子供の足で一段一段、ぴょんぴょん飛ばないと降りられません。

地下に着いたところで後ろを見上げると、両親はいませんでした。

何とも思わず、前に向き直すと、古い木造の大きな門が開いています。奥に見えるのは天井の高い、大きな寺院のようでした。

いつの間にか、老人(男性)が現れ、無言で奥に案内されました。

そして「しばらくここではたらきなさい。」と、テレパシーで伝わりました。

私は寺院の前を箒で掃く係で、淡々と日々が過ぎていきました。

その間いろいろあったようですが、そこはカットされて覚えていません。

ここまで音声は全く無く、モノトーンの世界でした。

夢の中で3年ほど経った頃、「終わり」をテレパシーで受信したと同時に、お寺にいる人々が現れ、優しく微笑んでいます。

そこでパッと景色がカラーに変わり、音声が聴こえ出しました。

私は、とても清々しい気分になり、一歩一歩踏みしめながら石段を上がりました。体が成長していたので楽に上がれました。

登り切る少し前で振り向き、右手を大きく振りながら、「ありがとう、さよならー!」と、地下の人々に向かって満面の笑顔で叫びました。

前を見ると、両親が笑顔で迎えに来ていました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで目が覚め、しばらくの間は夢と現実の間で彷徨っていました。

長い夢があまりにリアルだったからです。そして8歳児にとっては、達成感のような、未知の感情をいつまでも引きずっていました。

驚いたのは、数日後に全く同じ夢を観たことです。

しかも夢の中で、次の展開を分かりながら同じ行動をし、同じ年月を過ごします。

そして同じところで目が覚め、またしばらく、どちらが現実なのか分からない状態で過ごしました。

その頃から、実世界だと思っているこの世は、実は夢なのではないかと漠然と思うようになったのです。

2.探し物はなんですか?

かつて「自分探し」という言葉が流行りました。

数年前までの約20年間、自分探しに明け暮れていました。

荒野で彷徨う私の心と、ブームになったスピリチュアル(商法)がジャストミートしたわけです。

結果は、ますます迷宮で右往左往し、出口を見失ってしまいました。

こんな人、たくさんいるんでしょうね・・・いないか。

しかし、その翻弄された長い道を通らねば、バカボンブログに辿り着くことは無かったのです。

「これでいいのだ。」

意識の場所

チャネラー・霊能者という方にたくさんお会いしました。

なかには胡散臭い人もいましたが、異次元世界が観えたり聴こえたりしている人が、とても演技しているようには見えませんでした。

でも人によって、異次元情報がてんでバラバラなのは何故? 
ずっと疑問でした。

なるほど!と、妙に腑に落ちた答えがここにありました。

この頃ちまたでは、えすぱーが増えて、高次元存在や宇宙意識体とチャネルして、多種様々な情報が出て来ています。
徳の高い教えであったり、人類に覚醒を促すお導きであったり。
でもね、高次元やパラレルワールド含め他次元界は自分の脳にある階層のぶんだけあって、
自分の意識がその階層のどこにあるかで自分の今見たり感じたりする世界が変わるのではないだろうか?

https://koji-yamada.jp/2011/06/23/130355/

脳も次元も階層構造になっているなど、想像にも及びませんでした。

見える世界と見えない世界、つまりこの世とあの世の括りだけで考えていたのです。

自分が直接知得た情報ではないので、階層構造が真実なのかわからなかったけれど、とにかく「もっと深く知りたい!」と、胸で強く感じたことだけは真実です。

そして、異次元も太陽系も銀河系も、人類脳が何もかも造っているのではないかとの山田さんの推測は大変興味深いものでした。

私は漠然と、この世での一生を夢の中で過ごしているような気がしてならないのです。

1.『虚』

多分、人はいくつになっても、学ぶことが大好きです。

人間は、そのようにできていると思うのです。

「勉強嫌い」と思い込んでいるのは、外的な諸々の影響に過ぎません。

今は勉強が楽しくて仕方がありません。

頭を使う快感ってこんなに中毒性ありました?って思うほどです。

脳の使い方が違ったのですね。

「解ったーっ!」と「思い出したーっ!」いうふたつの感覚はとても似ていて、脳がジューシーになるのです。

年の功、塾の功。そして道祖神。

世の中は物や情報に溢れ、生活に不便さを感じることは、ほとんどなくなりました。

自分の頭で深く考えることを、長い間すっかり忘れていました。

いえ、誰しも半世紀以上も生きていると、呼吸さえままならぬほど辛いことも多々あると思います。

その都度大いに悩み考え、乗り越えてきたつもりでした。

が、その脳の使い方があまりにダサかったため、実は同じ様なトラブルや悩みを繰り返していただけなのです。

悩むことはアホらしいのです。

悩みなんて本当はないのです。

ぐるぐる思い悩むのは、出来事に対する独自の反応パターン。

それが病気を育くむ。

そのカラクリは、ずっと先の記事に出てくるはず。
ビンボーゴッドさんのしわざだったっけ…

自分で造り上げた観念が、悩みのおおもと。

深く考えることと悩むことは全く別次元でありました。

そして、ぐるぐる思い悩んでいる頃、毎朝通勤時に聴いて気持ちをリスタートしていた音楽があります。


「始めからはじめよう」/Passport  to Heaven  

記事の中で紹介されています。

かつての通勤路にある小さな道祖神社の前を、とぼとぼ歩くイヤホンの私がキュンと思い出されます。

音楽聴きながら、毎朝この石像の前で手を合わせていました。

再会

さて、第1回バカボンブログ。

の中のSF小説、「冷蔵庫の穴」。

2006年頃に山田夫妻で創作したというこの小説を、しょっぱなにドーンと掲載されたのは、波動学につながる大きな意味があるからなのでしょう。

しかし、私がそんなことを知る由もなく、以下の部分にひたすら共鳴していたのでした。

彼女もあたし同様、温もりを求めているはず。自分を愛せないまま、日々を過ごしているのだ。この一件が起きてからあたしは、『虚』という存在に親近感を抱き始めていた。それは、彼女の、そして自分の心に宿る『虚』が具現化されたものなのかもしれない。
 あたしは目を閉じ、全神経を集中させ、そっと彼女と鼓動を重ねる。あるだけのエネルギーで、間違いのない自分を守るように。

決めた。会う必要はない。会った所でそれは自分なのだ。

https://koji-yamada.jp/2011/06/21/123151/


それが、私と『虚』との再会でした。

はじめに

バカボンブログに出逢ったのは、2011年秋でした。
当時の知人が教えてくれました。

https://koji-yamada.jp/

そして、数年後には塾生としてのご縁までいただくことになりました。

もともと躁鬱の気はありましたが、2011年3月の東日本大震災以降、さらに重圧と無力感の狭間でもがき苦しんでいました。

自分の生き方にビンタを食らわされたのです。

体は石のように重く、心ここに在らずで、自分の存在が認められませんでした。
また、認めたくありませんでした。

そんな無機質な日々の中、何となく読み続けていたバカボンブログに、一筋の光を見つけていたのです。

ここに私がいる、と。

記事の内容はとても難しいけれど、理解できるようになりたいし、「理解しなければならない!」との強い思いがありました。

頭が追いつかないのに、胸が躍り、下腹が騒ぐのです。
頭で理解できないから胸やお腹で受け止めていた、そんな感覚でした。

そして、不思議なほどその文面や内容に惹かれ続けていました。

そして、塾生になる。

バカボンブログを読み始めてから5年後の2016年秋、記事で募集された山田塾(波動学講習会)にダメモトで応募してみました。

なぜか、このタイミングを逃してはいけないと思ったのです。

何に秀でているわけでもないけど塾に入れるのかなあと、一瞬不安がよぎりましたが、ちょっとやけっぱちでもありました。

10日後に合格メールが届き、急にドキドキしたのを覚えています。

スカイプでの予備授業を終えたものの、初めて参加した授業は正直ビビりました。
私の頭でついていけるのか?

でも、教室の空間がなんか自由で楽しい!
ひょっとしてイケるかも?と思いました。

早く先輩に追いつかなくては!と必死に過去記事を読んでは、考えに考えました。

いまだに解らないところだらけですけれども。

そして、入塾後数ヶ月経過。

徐々に仮の自我が薄れ、真の自我が見え隠れし始めました。

社会に揉まれる前の、もとの自分を思い出すような温かい感覚です。

その後、2年かけて心身の安定と不安定を繰り返しながら、その振幅は少しずつフラットになってきました。

今現在、体は軽く心ここに在り、です。

Just before waking up

2019年春、駆り立てられる思いが沸々と胸に湧き上がりました。

あちこち書き散らかしていた、授業や記事のノート、思いつきのメモ書きたち。

私の成長の過程でもあるこれらを整理して残したい!

そこで名案!(整理整頓下手のおかげ?)

バカボン記事の初回から順を追って自身に確認しながら、学びの記録・体の変化を綴っていこうと思いました。

ある意味、この世での終活か??

それでは、始めからはじめます。